

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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触手ダンジョンクリッカー
今作は、ダンジョンへやって来た3人のヒロインを捕まえて、触手責めで魔力を搾り取っていくクリッカーゲームです。
プレイヤーは『ダンジョンマスター(触手生物)』という立場で、好みのヒロインを選び、クリックと強化を重ねながら責めを進めていきます。
自動クリック機能も備わっているので、途中からは画面を眺めながら差分の変化を楽しみやすい作り。
クリッカーとして遊びやすく、実用面でもかなりオナニーフレンドリーです。
440円で、3人のヒロインを触手責めしながらコツコツ搾っていくクリッカーゲーム。
『触手ダンジョンクリッカー』は、シンプルな作りながらもコスパの良さが光る一作でした。
3人の冒険者を捕まえて触手責めするクリッカー


ストーリーとしては『ダンジョンマスター』となったプレイヤーが~~ということですが、作中ではストーリーには言及されませんし、とりあえずお好みのヒロインを選んで触手姦してお楽しみするクリッカーゲームという認識でOKです。
ヒロインは女戦士、魔法使い、エルフの3人。
システムが変わるわけではありませんが、見た目と声の違いで好みの子を選べるのはこの価格帯だと素直に嬉しいところです。


システム的には王道オーソドックスなもので、選択したヒロインが拘束され、触手にめちゃくちゃにされている画面をクリックしまくることでポイントが入手できるので、『ショップ』欄から強化を進めていけばOKです。
基本のCGは各ヒロイン1枚ずつとなっていますが、クリックするごとに差分CGが切り替わり、簡易的なアニメーションのように楽しめる作りです。
責められる箇所は主に口、胸、膣、アナル。
各ヒロインの基本CGは1枚ずつですが、クリックに合わせて触手の責め方や表示が切り替わるので、ただ同じ絵を眺め続ける感じにはなりにくいです。
差分そのものの多さというより、組み合わせの変化で画面に動きを出しているタイプですね。
気になった点を挙げるなら、一部の表示テキストがやや小さく感じる部分があることくらい。全体としてはかなり遊びやすいクリッカーでした。
まとめ・感想
値段相応に基本枚数自体は少ないものの差分の組み合わせで画面に変化があり、ヒロインごとに異なる声優さんを割り当ててあるなどして、お値段440円(セールだと半額になるし)で充分なコストパフォーマンスなんじゃないでしょうか!
というコスパ訴求でここまでやってきましたが、CG自体のエッチさも語られるべきところですね。
僕は金髪エルフさんが好きでしたね。
お腹まわりのラインが綺麗に見える構図だったので、これはボテ腹差分も映えそうだなぁ……と期待しながらクリック連打していました。
触手責めクリッカーとして、軽く遊んでしっかり搾れるコスパの良い一作でした。





































