

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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せんせーしっかく!w
あーこれは業が深すぎる、マゾヒスト向けの劇薬作品です、明るい学園生活の日常が描かれたジャケットからは想像も付かない超濃密ハードさが凄いです。
プレイヤーは新人教師として可愛いヒロイン達とのエピソード(選択制)を追っていくことになるのですが、どのヒロインからも徹底的なマゾプレイで弄ばれてしまうことになります。
RPG形式とはなっていますが、サウンドノベル・アドベンチャーに近い構成とも言える内容で、テキスト総35万文字以上・3DCGは3000枚以上が投入された濃厚ボリューム。
『機械の少女シリーズ』を輩出するP.D.creationsさんとのコラボレーションルートも加え、全5ルートそれぞれで、ヤベぇマゾヒストワールドを見せつけてくれる一作です。
マゾヒスト(極)向けの逆レRPG


やったね!可愛いヒロイン達が集まる学園の新人教師になれたぞ!
そんなウキウキ気分で始まる今作ではありますが、けっこう早めから新人教師人生はぶっ壊されていきます。
主人公さんの教師人生を破壊してくれるのは、担当クラスのヒロイン4名+附属校側のヒロイン2名+α。
メインを4ヒロインに、場合によってはサブヒロインとして他のキャラクターも加わる場合があるという具合です。


オープニングが終わった頃にルート選択の画面。
ここでルートを選択した以後の分岐は無かったので、この直前のセーブデータを作っておくと全ルートの回収がしやすいですね。
回収順は特に決まりはないので、お気に入りのヒロインからでOK。
ただver1.0だと妹・麻央ちゃんルート+雪乃ちゃんルートでエラー落ちしてしまうので僕はこの2ルートは今のところ未回収です。
※ver1.1でバグ修正されたみたいです


ゲームとしてはRPG形式で学園・自室内を移動して次のイベントを進めたりするシーンもありますが、ほとんど雰囲気作りのものになっています。
なので今作は複数エピソードを収録したサウンドノベル・アドベンチャー作品に近いものとイメージして貰うと良いと思います。


そして問題のエッチシーンが凄い。
マゾヒスト向け+逆レものだと聞けば罵倒・嘲笑されながら騎乗位で腰振って搾精されるシチュエーションを思い浮かべる人も多いかと思いますが、今作はそんなシーンはないです(あったかもしれないけれど、他のシーンの印象が強すぎて覚えてないです)。
匂いフェチに鋭く尖っていて、強烈な汚臭がするであろう靴・靴下・足・パンツ・腋などの臭いを嗅がせられながら、罵倒・嘲笑されながら射精させられる、そんなシチュエーションが色とりどり。
茶色い汚臭演出を伴う放屁シーンに、黄金水を飲まされる場面、さらにはどす黒い茶色の汚物まで出てくるので、この辺りはかなり人を選びます。匂いフェチの範囲を越えて、スカトロ方面にもがっつり踏み込んでくる作品ですね。
一応、食糞シーンはカットできます。ただし、汚臭・放屁・黄金水系の描写はその前段階からかなり強めなので、ここだけ切っても安心できるタイプではありません。相当性癖を試されると思います。
販売ページの想定プレイ時間は6~10時間で、そのほとんどがエッチシーン。エロを主役にして、ストーリーは盛り上げ役といった具合でした。


他サークルさんとのコラボレーションルートも用意されているのが面白いですね。
P.D.creationsさんと言えば『機械の少女シリーズ』!
ストーリーの監修とCGの提供がなされているということで、コラボレーションルートについてもルート選択画面から入っていけるようになってます。
こちらのルートのボリュームは他のルートに比べて短いですが、他のルート同様にフェチズム尖ってます、はい。
まとめ・感想
『下水道の淫臭熟女 (多言語版)』の強烈さをまだ忘れられていなかったのですが……人によってはさらに強烈に突き刺さるかもしれない一作が登場してきたわけです。
両作品共にとっても臭いです(褒め言葉だろうね!)。
特に放屁フェチについては熟女汚臭を求める方、少女汚臭を求める方でどちらかの作品を選べば満足される内容になっていると思います。
両作品共、大概ハードです。
匂い・スカトロ系のフェチを真正面から突かれたい人にとっては、今作はかなりぶっ刺さると思いますよ。
とりあえず……空気が美味しいですねぇ。









































