

※R-15指定作品なのでエロ無いです!
実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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暖炉のある家
気候変動によって氷に閉ざされることになった世界。
吹雪に覆われる家の中、小さな暖炉の温もりだけを心の支えにしている少女が、暖炉の火を絶やさないために今日も燃えるものを探しているのだった――
家具や思い出の品などなどを暖炉にくべちゃう隙間時間にさくっと燃やせる短編ゲーム!
※残酷描写や流血表現、ショッキングな表現がたまーにあります。
凍えないように暖炉を燃やし続けるのです!


今作の主人公になるのは氷に閉ざされた世界でなんとか生き延びている女の子になります。
家の中には女の子1人。
気候変動のおかげで家の外は吹雪続きで、きっとこのまま人は息絶えていくだけなのかもしれない、そんな終末世界の雰囲気。
今どうにか生き延びていられるのは暖炉の灯りがあるためで、この暖炉の火を絶やさないようにしなくてはなりません。


ということで暖炉になにかをぶっ込んで燃やしていきましょうってゲームです。
テーブルクロスを燃やすも良し、椅子を燃やすも良し、思い出の品を燃やしちゃうのも良し。
燃やさにゃ凍えるのです、燃やせや燃やせです。


そうして暖炉の灯りを続ける度に生き存える女の子、何かを燃やす度になんだか興味深いエピソードが挿入されてくるのです、ね!


まとめ・感想
とにかく凍えないために暖炉の火を保ち続けなくてはならないよ、という状況下でなんでもかんでも、それこそなにからなにまで暖炉にくべちゃう短編ゲーム。
ジャンルに「鬱」を設定されている通りに陰鬱なエピソードにはなるのですが、短編ボリュームでまとまってる内容だし、お安い価格なのでサクッと楽しまれて満足度は充分じゃないかなと。
モノクロビジュアルの中で暖炉の灯りだけに色があって、濃厚な雰囲気に。
浸れる作品なので、しっぽりどうぞ。
はい。
今作のような素敵世界観の作品というと……
などなどもどぞー




































