

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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復讐 progressive
イジメ加害者とグルになって主人公を苦しめた担任教師・園崎薫子に対して、ハードな調教メニューで「復讐」を試みるシミュレーションゲーム。
反社と繋がりがある叔父の協力により、薫子を専用メイドとして従わせる生活を送ることになった主人公。
その主人公視点で、それまでの鬱憤を晴らすべく「復讐」に走るのも良いですが、9種類のマルチエンディング制になっているので、薫子とラブラブな展開も含めいろんな結末へと辿り着けるようになっています。
とりあえず命令に従わせる首輪の電気ショック演出が心地良いですねー、薫子の怨嗟の声や悲鳴も収録されており、『ヘッドフォン推奨』です!
憎き担任女性を専用メイドに。「復讐」可能な調教SLG


主人公さんはクラスメートから壮絶なイジメを受けていた男子生徒。担任教師・園崎薫子に相談したところ、薫子がイジメ加害者達に加担していたことが明らかになり、不登校に――というかなり胸糞悪いオープニングです。
しかしメチャクチャ強力な助っ人・叔父さんがあっという間に状況を打開し、糞担任の薫子先生を主人公さんの専用メイドにした新生活の場をプレゼントしてくれたのでした。
薫子先生のふてぶてしい態度は相変わらずなものの、その首に嵌めた装置を使うと強力な電気ショックを与えることで無理矢理に指示に従わせることが可能という状況。
電気ショックはかなり辛い様子。薫子先生が悲鳴を上げて苦しむ様子とその後の従順さにそれがよく表れています。


ゲームの流れはシンプルで、平日は学校に行って帰ってきたら調教パートへ、週末は昼間から調教も可能になります。
同棲シミュレーションゲームではないのでゲーム進行のために生活費を稼いだり、好感度を上げたりという目的やノルマはありませんが、薫子先生には『愛情』『知性』『淫乱』などのステータス値があるので、それをどう調整していくかはプレイヤー次第。
ゲームの特徴として、薫子先生の衣装を変更することで経日時のステータスボーナス値が変更されるので、狙ったステータス上昇のために衣装をセットしておくと良いです。
攻略メモ
- 『縛り』 体力ー20 気力ー20 愛情ー20 知性ー20 淫乱度+20
- 『全裸』 体力ー10 気力ー10 愛情ー10 知性ー10 淫乱度+10
- 『ボンテージ』 体力±0 気力ー10 愛情ー10 知性ー5 淫乱度+5
- 『メイド服』 体力+5 気力+5 愛情+5 知性+5 淫乱度ー20
- 『タイトスカート』 体力+10 気力+10 愛情+5 知性+10 淫乱度ー10
ハッピーエンドからバッド(?)なエンドまで9種類のマルチエンディング制で、それらの回収条件についてはサークルさんci-enページで記事にされる予定という話でしたので、そちらを確認されるのが確実です。


調教メニューは……たっぷり!
定番どころの調教メニューから、『産卵』や『フィストファック』といったヤバそうなものまで取り揃えられていますね……シリーズ前作を知っている人からすると、前作のハードな調教メニューがさらに増えたよワッショイ!という感じでメニュー数が増えているのが嬉しいところです。
アニメーションの調教の様子も見応えありますが、ヘッドフォン推奨と言われるボイスも良いです。
悲鳴や叫び声だけでなく、状況を嘆く様子や主人公さんをなじる声も出来映えが良く、リョナラーさんの心に響くんじゃないかなと思います。
まとめ・感想
あぁこういう糞担任いるよなーと共感するところの胸糞感からスタートしましたが、叔父さんが出てきた辺りで、「あれ? 今作どこかでプレイしたような???」と既視感を感じ、サークルさん過去作を見てみたら『復讐 alternative』プレイしていました、思い出したらワクワクしてきたーよ!という流れでさっそく電気ショックやフィストファックで薫子先生の苦悶の様子と悲鳴とを堪能させて頂いたものです。
ハードな調教モノが好きな人向け作品で、胸糞な導入からヒロインを支配できるシチュエーションに暗い炎が心に灯りますが、そこからどうするかはプレイヤー次第。復讐に走るも良し、復讐心を乗り越えちゃうのも良しです。
リアルな臨場感を描写する意味で若干ながらスカ要素もあるので苦手な人は注意が必要だと思いますが、そういった点も含めてシチュエーションの作り方が良いですね。
電気ショックビリビリからの悲鳴ボイス、こういうのが好きな人にはたまらないやつです!














































