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隠れた名作として推したい、僕の偏愛エロ同人ゲームまとめ

選定基準

「なんでこの作品売れてないの?」という疑問を持ったことが誰しもあると思います。
別に「○○の理由で売れていないのです」という解答が欲しいわけではなく、そこには「この作品面白かったからもっと売れてほしい、もっと知られて欲しい」という思いがあるんじゃないかなと思います。

販売本数に対して「もっと売れろや!」と思って選定することが多いですが、販売本数関係無しに「うらぁぁ!」と推すこともある、そんな僕のワガママ基準でピックアップされた作品の紹介記事です。

言葉の通りにまだ世間に知られていない隠れた名作もあれば、マイナー性癖に刺さるのか独特なエンタメ感受性に刺さるのかなんなのかわかんないけど尖り過ぎて刺さる人を選ぶけれどどうよ?と世間に問い掛ける一作もあります。
ゲームとして楽しかったとか、ストーリーに心が躍ったとか、そういうシンプルなものもあります。

たぶんきっと万人向けではないですから、人によっては多数の地雷が埋められた地雷原を歩くような感覚になるかもしれませんが、僕にとっては珠玉の作品ばかりを埋め込んだつもりの記事になっています。

魔剣ルシェフリード

ノワール城エントランス
ジャンル RPG
販売本数リール、もっと売れていい
価格 1650円
管理人
管理人

僕を「くすぐり」フェチの世界に連れて行ってくれたサークルさんの一作。

「とある悪魔にすべてを奪われたエリシアは、悪魔への復讐を胸に誓う――」というシリアスなお話なんだけど、そんなエリシアちゃんを全ての敵でくすぐり倒して笑わせてくるという超絶級の鬼畜さよ!

『スキルカードシステム』が搭載された戦闘シーンでは、エリシアちゃんがくすぐられていく様子がぬるぬるアニメーションで描写されていて、ゲーム性とエロ、そしてくすぐりフェチ要素の両立がなされているのでした。

ちなみに「くすぐり」フェチ入門作品としては『くすぐり魔王軍!~美少女勇者に異世界転生した俺がNPCを片っ端からこちょこちょ拷問~』も推しています。

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