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隠れた名作として推したい、僕の偏愛エロ同人ゲームまとめ

選定基準

「なんでこの作品売れてないの?」という疑問を持ったことが誰しもあると思います。
別に「○○の理由で売れていないのです」という解答が欲しいわけではなく、そこには「この作品面白かったからもっと売れてほしい、もっと知られて欲しい」という思いがあるんじゃないかなと思います。

販売本数に対して「もっと売れろや!」と思って選定することが多いですが、販売本数関係無しに「うらぁぁ!」と推すこともある、そんな僕のワガママ基準でピックアップされた作品の紹介記事です。

言葉の通りにまだ世間に知られていない隠れた名作もあれば、マイナー性癖に刺さるのか独特なエンタメ感受性に刺さるのかなんなのかわかんないけど尖り過ぎて刺さる人を選ぶけれどどうよ?と世間に問い掛ける一作もあります。
ゲームとして楽しかったとか、ストーリーに心が躍ったとか、そういうシンプルなものもあります。

たぶんきっと万人向けではないですから、人によっては多数の地雷が埋められた地雷原を歩くような感覚になるかもしれませんが、僕にとっては珠玉の作品ばかりを埋め込んだつもりの記事になっています。

エリィと7つめの魔法

kick tune
ジャンル RPG
販売本数リール、もっと売れていい
価格 2090円
管理人
管理人

今作は「隠れた名作」として推すべき一作です。

『魔王封印の社』の調査のために大陸にある6つの国を、王女エリィちゃんが一人旅で巡っていく王道なファンタジー冒険RPG。
エロゲーとしての魅力はエロシチュの豊富さで、CGも贅沢に使われ、テキストボリュームも満腹仕様。
基本的には無理矢理にエリィちゃんがエッチなことされちゃうのですが、旅の恥はかきすてとばかりにポジティブ思考のエリィちゃんの旅はいつまでも軽快です。

そんなエリィちゃんの旅は、オリジナル制作のBGMが追い風になり、個性的なNPC達が道草となって彩られていきます。それぞれ特色のある6つの国を巡っていく旅情感は今作を推したくなるポイントです。

サンプルCGやPVを見ればグラフィック面での粗さが気になってくるのも分かるんだけど……旅情感もある、性癖ボックスとしての濃さもある。だからこそ今作は「隠れた名作」としてグイグイ押す。

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