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隠れた名作として推したい、僕の偏愛エロ同人ゲームまとめ

選定基準

「なんでこの作品売れてないの?」という疑問を持ったことが誰しもあると思います。
別に「○○の理由で売れていないのです」という解答が欲しいわけではなく、そこには「この作品面白かったからもっと売れてほしい、もっと知られて欲しい」という思いがあるんじゃないかなと思います。

販売本数に対して「もっと売れろや!」と思って選定することが多いですが、販売本数関係無しに「うらぁぁ!」と推すこともある、そんな僕のワガママ基準でピックアップされた作品の紹介記事です。

言葉の通りにまだ世間に知られていない隠れた名作もあれば、マイナー性癖に刺さるのか独特なエンタメ感受性に刺さるのかなんなのかわかんないけど尖り過ぎて刺さる人を選ぶけれどどうよ?と世間に問い掛ける一作もあります。
ゲームとして楽しかったとか、ストーリーに心が躍ったとか、そういうシンプルなものもあります。

たぶんきっと万人向けではないですから、人によっては多数の地雷が埋められた地雷原を歩くような感覚になるかもしれませんが、僕にとっては珠玉の作品ばかりを埋め込んだつもりの記事になっています。

この世は悪意でできている

Atelier えうろぱ
ジャンル RPG
販売本数リール、もっと売れていい
価格 990円
管理人
管理人

アイリスちゃんが初潮を迎えたことをきっかけに、世間からの「悪意」に晒されていくマルチエンディングRPG。
その設定にはどこか文学的なテーマ性も感じますが、描かれるのはあくまでエロ同人世界の「悪意」です。

けっこう胸糞な悪意も用意された15のバッドエンディング。
そして、その「悪意」を退ける方法がイカしてます。
ADVゲームのような選択肢分岐ではなく、「悪意」との戦闘に勝利して抗うのです。

引継ぎ周回プレイ機能やスキップ機能が、周回前提のゲーム体験をスムーズに支えてくれるのも有難いところ。

たった1つのハッピーエンド、そして処女クリアへ辿り着いたときの救済感と高潔さが印象に残る一作です。

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