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隠れた名作として推したい、僕の偏愛エロ同人ゲームまとめ

選定基準

「なんでこの作品売れてないの?」という疑問を持ったことが誰しもあると思います。
別に「○○の理由で売れていないのです」という解答が欲しいわけではなく、そこには「この作品面白かったからもっと売れてほしい、もっと知られて欲しい」という思いがあるんじゃないかなと思います。

販売本数に対して「もっと売れろや!」と思って選定することが多いですが、販売本数関係無しに「うらぁぁ!」と推すこともある、そんな僕のワガママ基準でピックアップされた作品の紹介記事です。

言葉の通りにまだ世間に知られていない隠れた名作もあれば、マイナー性癖に刺さるのか独特なエンタメ感受性に刺さるのかなんなのかわかんないけど尖り過ぎて刺さる人を選ぶけれどどうよ?と世間に問い掛ける一作もあります。
ゲームとして楽しかったとか、ストーリーに心が躍ったとか、そういうシンプルなものもあります。

たぶんきっと万人向けではないですから、人によっては多数の地雷が埋められた地雷原を歩くような感覚になるかもしれませんが、僕にとっては珠玉の作品ばかりを埋め込んだつもりの記事になっています。

ミカとサディの大冒険

よい子ブックス
ジャンル ACT
販売本数リール、もっと売れていい
価格 990円
管理人
管理人

やたら重税を押しつけてくる魔王に腹を立てた極悪人サディ君が、魔王討伐に向かうアクションゲーム。

特徴的なのがサディ君のヒロインに対しての雑すぎる態度で、持ち上げて敵に投げつけたり、矢の雨が降れば傘にして進むとか、鬼畜さとギャグのバランスが素敵な一作です。

しかし大問題だったのがその高難易度っぷり。
操作性の問題やコンティニューの渋さ、根本的にMAPがエグかったりして、繰り返し修正が入って難易度は緩和されていきました。

発売時点の鬼畜高難易度で攻略したのは……僕だけじゃないだろうか?
そう思えるほど途方もない難しさでした。

……あの頃は今作みたいな鬼畜難易度バランスでも無理矢理に攻略するという気概があったのです。
今はちょっとお年をお召しになってしまって難しいと思いますが、今作を振り返ると思い出される若かりし頃。

作品そのものへの応援と、今の自分自身への応援も込めてピックアップさせて頂きました。

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