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隠れた名作として推したい、僕の偏愛エロ同人ゲームまとめ

選定基準

「なんでこの作品売れてないの?」という疑問を持ったことが誰しもあると思います。
別に「○○の理由で売れていないのです」という解答が欲しいわけではなく、そこには「この作品面白かったからもっと売れてほしい、もっと知られて欲しい」という思いがあるんじゃないかなと思います。

販売本数に対して「もっと売れろや!」と思って選定することが多いですが、販売本数関係無しに「うらぁぁ!」と推すこともある、そんな僕のワガママ基準でピックアップされた作品の紹介記事です。

言葉の通りにまだ世間に知られていない隠れた名作もあれば、マイナー性癖に刺さるのか独特なエンタメ感受性に刺さるのかなんなのかわかんないけど尖り過ぎて刺さる人を選ぶけれどどうよ?と世間に問い掛ける一作もあります。
ゲームとして楽しかったとか、ストーリーに心が躍ったとか、そういうシンプルなものもあります。

たぶんきっと万人向けではないですから、人によっては多数の地雷が埋められた地雷原を歩くような感覚になるかもしれませんが、僕にとっては珠玉の作品ばかりを埋め込んだつもりの記事になっています。

グリムグリッター

グリムグリッター開発チーム
ジャンル アクション
販売本数リール、もっと売れていい
価格 2200円
管理人
管理人

不思議の国のアリスよろしく不思議の国に迷い込んで巨大化して敵をブチ倒す横スクロールアクションゲーム。

どんだけ巨大化するかというと80M!
サイコガンダムの全高が40Mだから、その2倍の大きさのヒロインになります、デカい!

アクションゲームとして凝っているのが「通常攻撃」「強攻撃」「必殺攻撃」という具合に攻撃方法が分かれているのに加え、それぞれに方向キーを加えることで攻撃方法が変化するようになっていて、攻撃バリエーションがかなり豊富!
そして操作キャラは3体で、キャラごとに攻撃方法が違うわけ。
派手派手のエフェクト、さらにはコンボを組んで攻撃するのは爽快!
巨大娘が鈍重な足音を響かせながらのスタイリッシュアクションゲームでした。

ステージ数がたっぷりでがっつり遊べる反面、さすがにちょっと多すぎて中弛みするのが玉に瑕。それでもサイズフェチの世界を堪能できる一作です。

ステージクリア時に、踏み潰しちゃった小人さんの人数が表示されるのが好き。
大量虐殺!

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