

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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淫魔えすけーぷ!~蒸れっ蒸れの森からの脱出~
今作はなにかしらの理由で囚われてしまった主人公が淫魔達に追いかけられながらも脱出を目指す定番王道の脱出ゲームでした。
『蒸れっ蒸れの森』というワードに惹かれ、短編ボリュームでサクッと遊べそうなのでプレイさせて頂きました。
ゲームボリュームは確かに短めであっさりしているのでゲーム性を目当てにプレイするよりも、汗だくで蒸れっ蒸れの淫魔からの責めがLive2Dアニメーションで動くエッチシーン10編を目当てにプレイされると良いかと思います。
3匹の淫魔はそれぞれに胸・尻・腋を担当して襲いかかってくる胸・尻・腋責め特化のM向け鬼ごっこ探索RPGです。
『蒸れっ蒸れ』の森で汗だくになって淫魔が追いかけてくる
↑ゲームの雰囲気やエッチシーンアニメーションの様子が確認できるPVになっているのでどうぞ。


今作は気がついたら囚われの場所にいて、そこから脱出を目指すという定番脱出ゲームの1つですね。
主人公さんは『蒸れっ蒸れの森』に囚われていて、なぜか服を着ていない状態となっています。
全3ステージ。簡単な謎解き探索をしながら脱出を目指し、その途中で突如出現してくる淫魔から逃げ続けましょうというもの。


淫魔の出現率や移動速度、捕まってしまった時の脱出難度はゲーム難易度を変更することで調整可能になっているので、お好みで調整してみて下さい。
淫魔に捕まったら即ゲームオーバーなわけではなく、エッチ拘束から脱出してしまえばゲーム続行です。
MAP構成を見ても捕まって脱出して、そうやって切り抜けるのが前提のようです。
ちなみに淫魔出現時の演出はホラー寄りではないので夜中に1人でプレイしていても背筋がぞわっとくることは無いと思います。
……でも高難易度設定でプレイしていたらドキドキかもしれん、たぶん。


捕まったら即エッチシーンへ。
左右キー連打で脱出ゲージを伸ばして脱出を図るシステムで、その間、淫魔の蒸れっ蒸れな責めがLive2Dアニメーションで表示されてきます。
責めが過熱するのに応じて蒸れっ蒸れ具合が強まり、画面もぼやけてくるという演出。
汚らしさを感じさせるような画面エフェクトは使用されていないです、あくまで汗蒸れがフェチなエッチシーンです。
前述の通りで拘束後に脱出可。再び捕まるとテキスト変化がある段階エロ要素も備わっています。
まとめ・感想
淫魔からの追走を払いながら、『蒸れっ蒸れの森』からの脱出を目指す短編RPG。
激臭フェチ向けと勘違いしそうなタイトルですが、実際には臭さよりも「蒸れ感」に特化しているのが面白いところでした。
鬼ごっこなゲーム性についてはあくまでミニゲームと割り切り、追走する淫魔が今汗をかいているんだと思いながらその様子を楽しむのも一手かもしれません。
約20分のプレイ時間でボリュームは控えめです。1540円という価格は少々割高感があるけれど、蒸れ感フェチという尖ったコンセプトへの共感があれば良いかもしれません。
個人的には主人公を追いかけたことで汗だく→「ようやく捕まえたわ、おかげでこんなに汗だくになっちゃったわ!」という感じに、ゲーム性とエッチシーンの繋がりを強めてもらったらもっと面白かったかなぁと。追走時間が延びるほど汗だくだくになっちゃうとかね。
蒸れ感フェチの方向けの短編探索RPG、胸、尻、腋責めに蒸れ感が漂う一作です。




































