

クイーンズX - 妖精さんとカードであそぼ
勝つことができたら店員さんとなんでもできるという世界の果ての伝説のカフェ・『クイーンズX』に辿り着いた主人公。
小柄で可愛い妖精のキャスト達と独自ルールのカードバトルを続けていくことで、やがてエッチシーンにも辿り着くことができるという流れ。
ヒロイン数は10名で、それぞれのヒロインごとにカードバトルのルールが追加されるといった要素や、ハードモードも備わり、かなりやり込んで遊べる内容という一方で、チート級のスキルも備わっているので自由度の高い遊び方に対応しています。
前作『クイーンズ - 対戦型カジノソリティア -』とはシステムや世界観を共有していますが、今作からでも特に支障無く遊べます。
ルールさえ覚えてしまえば可愛い女の子とカードバトルで沼れる
↑カードバトルの雰囲気が掴めるPVになっているので視聴してみてください。


可愛い女の子とカードバトルして、勝利したらエッチなことができるかもしれないという素晴らしい喫茶店・『クイーンズX』が世界のどこかにあるのかもしれない!
今作はそんな伝説級喫茶店にどうにかこうにか辿り着くことができた主人公さんが『クイーンズX』の可愛いキャストさんたちとカードバトルに興じながらエッチエッチしていく内容です。
サークルさん前作『クイーンズ - 対戦型カジノソリティア -』のヒロインやルールシステムをブラッシュアップした新作ゲームといった感じで、前作未プレイでもOK。基本システムは共通で、たぶん今作の方が遊びやすいのでまずは今作からプレイされてみると良いかもしれません。


エッチイベントのあるヒロインは10人。
お好みの順番でヒロインを攻略していく形式で、最初に選べるのは6人。その後、追加で4人が解放されて全10人になります。
前作にもいたピリカちゃん推しですが、ネコミミ可愛いティックスちゃんも好き。
ヒロインの属性は小柄で華奢でつるぺた可愛い系統。エッチシーンがあっさり目なので、カードバトルや、立ち絵クリックなどで仲良くお戯れする感触を楽しまれると良さそうです。


カードバトルは今作のオリジナル要素が強いです。
「遊んでいればそのうちに覚えられるでしょ?」という感じではなく、本気仕様のカードバトルシステムなのでチュートリアルでしっかり勉強するのが良さそうです。
基本になるのは、
・同色のカードなら続けて切れる
・数字が±1の範囲なら色違いでカードを切れる
この二点だけはしっかり覚えておきたいところです。
各ヒロインごとに追加ルールが設けられていて、なおかつ各ヒロイン6回のカードバトルごとに勝利条件が変更されてきます。
けっこう覚えなくちゃいけない要素が多い作品になっているので、この部分では人を選ぶところがあるかと思いますが、その分、ゲーム要素はかなり練り込まれているので遊び甲斐がある作品です。


スキルの設定も攻略に欠かせない要素となっていて、たとえばドローされるカードの枚数を増やすスキル、喰らうダメージを減らしてくれるスキルなど、どのスキルをどのタイミングで使うかも戦略に大きく影響してきます。
脳味噌コネコネ具合はかなり高め、ボケ防止にもって来いです。
でもでももっと気軽に遊びたいなって人向けに、チート級のスキルが格安で販売されてもいます。いくらチート級とは言っても脳死プレイではクリアできないし、なんだかんだとそれはそれで楽しめるバランス。
あとあと実質的なハードモードも備わっていて、『透視眼鏡』というスキルをセットすると女の子の服が透けてしまって嬉しいのですが、その代わりにドローカードが1枚減ります、HPも50固定になります、かなり辛いです。
そしてそんな『透視眼鏡』は2種類あって、こちらもドローカードを1枚減らし、MPを大きく減少させるので実質的にスキル不可になるというものも。
片方の眼鏡で十分ハードです。
両方の『透視眼鏡』を掛けちゃうと……一体なにが見えるんでしょう、地獄でしょうか、内臓でしょうか。


エッチシーンはカードバトルに勝利した際にシーン鑑賞機能が解放になるので、お好みのタイミングで閲覧できるようになります。
もともと女の子達もエッチな要求をされると理解があるみたいで、雰囲気はご褒美イチャラブ和姦の感じ。
妖精さんサイズの女の子なので挿入するのは物理的に厳しいです。先端だけ擦りつけたり、玩具を使ったりという代替プレイ。
テキスト量もそれほど多くないのでエッチシーン単体で実用性を語ると薄味になってしまうのですが、カードバトルでがっつり楽しく対戦した女の子と今度はエッチで戯れる雰囲気は今作ならではかなと思います。
まとめ・感想
この勝負に勝ったら可愛い女の子とエロできるんじゃー!って気分でカードバトルに挑んだところ、カードバトルが楽しくてすっかりそちらにのめり込んでいたという。
2周目プレイ時にチート級スキルを使ってみたところ、大量にカードをドローしまくってバグったようなコンボを繰り出すのが爽快で、チート級スキル+(なるべく)1ターンキルを目標縛りしてプレイした2周目はこれはこれで楽しかったです。
がっつり遊べるカードバトルゲームになっているので脳味噌コネコネで挑まれてください。
































