当サイトにおけるレビュー記事・紹介記事につきまして
レメラボでは、同人ゲーム・同人作品のレビュー記事や紹介記事を掲載しています。
記事の内容が、購入検討の材料になれば光栄です。
もともと日記・雑記ブログをスタート地点としていますので、現在の記事にも個人的なゲームプレイ日記の気分が少し残っていると思います。
そのため、作品紹介としての実用性を意識しつつも、管理人が実際に遊んでどう感じたのか、どこに惹かれたのか、どこが気になったのかを、できるだけ自分の言葉で書くようにしています。
マイナー作品の紹介について
妙に長く運営している中で、少しずつ形になっていった指針として、マイナー作品の掘り出しがあります。
今後の同人ゲーム業界を考えた時、メジャー作品にばかり販売本数が集まる事態は避け、マイナー作品にも光を当てるべきだ――という啓蒙思想まではありません。
ただ、ごく当たり前にマイナーと括られる側の作品も盛り上がってほしいなとは思っています。
そのため、DLsite上の評価値や販売本数だけではなく、「これは面白い」「ここは妙に好き」「もっと知られてほしい」と感じた作品については、やや筆の勢いが強くなることがあります。
結果として作品によって文章の熱量に差が出ることもありますが、「今日のこいつは病気だな」くらいに受け取って頂ければ幸いです。
評価・批判について
長くやっていると相対性を保てません――という逃げ口上があります。
それはそうと、時代の流れは感じます。
「舌鋒鋭い批評」が持て囃されたかと思えば、「批評・批判は絶対NG。どんな作品でも楽しむのが勝ち」みたいな風潮に変わったり、「批判しないことで批判される」という新しい隙間風が吹いてきたりもしています。
同人ゲーム業界は制作者様との距離が近いので気を遣うところもあります。時代の空気に配慮するところもあります。SEOの観点や、AI時代における人間筆記の記事の在り方について考えるところもあります。
それらに右往左往して文章表現でワチャワチャすることもありますが、少なくとも言葉に嘘はなく、正直なプレイ日記記事であるよう努めています。
でも、たまに厳しいです。
たとえば、テストプレイをすれば気付けるはずの進行不能バグが残っている作品については、なんだかなぁ~と。
数年前にあったのですが、販売ページのあらすじと実際の作品内容が全然違っていたりした作品も、なんだかなぁ~と。
罵倒こそしませんが、それっぽいことは書くと思います。
レビュー中で、妙に褒めがちなところ
・可愛い女の子がいる、そしてエッチぃ作品、好き
・ゲームとして単純に楽しい作品、好き
・新しいストレスフリーアイディアを提案している場合、ピックアップすべきと思ってます
・フェチ性を追求している作品、好き
・キャラクターが活き活きしていて会話が楽しいの好き
・平和なストーリー、好き
・作品を通して作者さんのこだわり世界観が透けて見える系、好き
・販売には不利になりがちだけどシリーズ展開する作品、頑張れ
・コメディ要素、大歓迎
プレイ時間の記載について
サークルさんが販売ページに記載する場合のある想定プレイ時間に対して、僕のプレイ時間が短めだったということがよくあります。
クリアタイムを一人で競っていると批判されたこともありましたが、とりあえず素直なクリアタイムを記載しています。
実生活との兼ね合いで急ぎ足なプレイをしていることはあるのかもしれませんが、プレイ時間を偽装することに何の意味も見出せませんので、まぁそんな感じです。
最後に
当サイトは、同人ゲームや同人作品を紹介する中で、その作品の魅力や特徴、妙なクセや惜しい部分、微妙な部分を書き示してる個人運営のレビューサイトです。
有名作品だけでなく、埋もれている作品や、管理人の好みに強く引っかかった作品も積極的に紹介していくことにやり甲斐を感じています。
記事が作品選びの一助になれば幸いです。
※最終更新:2026年6月(内容を一部追記・修正)

























