カルテプリーズ~牝畜リニックと10匹のマゾメス~
雌豚になりたいという欲望に支配され、やがてはマゾ牝に成り果ててしまうとされる奇病『牝畜症候群』。
専門病院『めすちクリニック』の研修医として、診察を受けに来た女の子たちが奇病を発症しているかどうかを判断するというゲーム内容。
奇病を発症し、『再検査』が必要な女の子に対しては『治療イベント』という名目のエッチシーンが発生してきます。
みんな再検査しちゃおう!

診察にやってくる女の子が『牝畜症候群』発症の疑いがあって、再検査が必要かどうかを判断するゲームとなります。
某入国管理ゲームみたいな感じで、再検査が必要かどうかを判断するゲームと理解して貰えば話が早いと思います。
プレイヤーは病院の研修医として9人+1人の女の子の診察を行うというものです。
『1型』の問診日から始まり、翌日は『2型』と進んでいきます。
その問診日ごとに複数の女の子の情報を精査し、『陰性』か『再検査』を正しく判断していくことが求められます。
見事その日全員の女の子の診察を正しく行うことができたらエッチシーンにボーナスがあるよって具合です。

学籍番号を照らして本人かどうかのチェック、陰性証明書の期限が切れていないかのチェック、などなど。
記されているチェック項目をしっかり確認して、問題がなければ『陰性』判定を。
問題があったら『再検査』判定を下していくというものですね。
判定タイミングでセーブできるようになっているのでセーブ&ロードで全問正解するのも難しくはないです。

ゲームが進むにつれてチェック項目が増えていくので判定難易度は上がってはきますが、落ち着いてチェックしていけば問題はないです。

『再検査』が必要になった女の子に対しては治療という名目で拘束し、さまざまな『医療機器』を使用していきます。
M性癖の女の子に対して拘束機械姦責めといったシチュエーションとなっていて、サンプルCGにあるように『シリコンチェンソー』で女の子の下腹部を切断せんばかりに責めたりしているので、サディストさん向けなエロシチュで楽しめるかと思います。
まとめ・感想
ゲーム性については最初に書いた通りで入国管理ゲームのようなものです。細々した情報チェック作業になるので、それを繰り返すのは煩わしさを感じる場合もあるかもしれません。でもセーブ&ロードでズルしちゃえるし、全解放機能もあるのでその辺はどうにでもなります。
今作の魅力はM性癖の女の子を拘束して機械姦責めするエッチシーンにあると思うので、それを目当てにプレイすると良いと思います。
演出性は物足りなさもありますが、基本CGやシチュエーションそのものは魅力的でした。













