大江戸托卵淫棒録
江戸の町で暮らしている夫婦の信次と紗夜。
しかし質屋・ほじり屋の店主が紗夜に一目惚れしてしまったことで、2人の夫婦生活は大きく変えられてしまうことに。
大きな借金を背負ってしまった2人は、ほじり屋の店主の下で働くことになり、紗夜は店主の世話役としての仕事をする中で、もしかしたら寝取られてしまうかもしれないデジタルノベルアドベンチャー作品。
ストーリー上の分岐選択などはなく、一本道ストーリーを読み楽しむ内容となっています。
紗夜さんが寝取られちゃうかもしれないストーリー

今作の舞台は江戸の町。
大工として働いている信次さんと町娘の紗夜さんが出会い、結ばれ、夫婦として生活を始めた矢先に、『ほじり屋』という質屋の店主が間男として登場してきちゃうお話です。
狡猾な手管で幸せな夫婦を貶めた店主は、大きな借金を面倒見てやる代わりに紗夜さんの身体を求めるといった感じですね。
一応建前としては信次さんと紗夜さんを住み込みで働かせるということですが、店主さんが露骨に紗夜さんを狙ってますわ。

本編のほとんどがエッチシーンとなっていて、店主が紗夜さんを堕としていく様子が描かれていきます。
もちろん紗夜さんだって最初は抵抗を示しますが、店主が言葉巧みに丸め込み、指使い舌使いの巧さで紗夜さんを籠絡していっちゃうわけです。
紗夜さんの弱味としては信次さんとの間に子供ができないでいたというのもあり、店主の付け入る隙がこちらにも。

信次さん視点では、もしかすると寝取られが進んでいるんじゃないかと思わせる仄めかし演出もされてます。
とはいえ紗夜さんを間男に取られてしまうことに悶絶するばかりの信次さんではなく、紗夜さんが店主に弄ばれている話で興奮しちゃうのです。
この辺も店主に見抜かれてしまい、店主によって若い夫婦が弄ばれる感が強まっていきます。

そして信次さんは信次さんで、もはや積極的に紗夜さんから寝取られ報告を聞きたがる、業が深い……
まとめ・感想
江戸の若妻・紗夜さんが狸な爺さんに堕とされちゃう寝取られストーリー。
旦那の信次さんが寝取られ報告を楽しみにしちゃう性癖の持ち主なので紗夜さんが店主に抱かれるという意味での胸糞さはいくぶん和らぐ感じです。
でも自分の性癖も含めて狸ジジイに管理され、夫婦して弄ばれてしまっている屈辱感、それなのに興奮してしまう矛盾に苛まれる感が良いですね。
デジタルノベル形式でHCGも多く、サクサク読み進められる内容でした。
















