Hとメイドと無人島
なんだかんだあって無人島に置き去りにされてしまった主人公。
クールな見習いメイド(巨乳)、グラビアアイドルをやっている甘サドロリメイド(巨乳)、むっつりスケベの清楚系メイド(巨乳)の三人と共に無人島探索を行いながら、だいぶやりたい放題にエッチなことをしまくっちゃう戦闘無しのイベント探索RPG。
※販売ページには『お手軽に遊べるイベント探索型RPG』とありますが、中盤以降はけっこう探索難度が上がってくる感触でした。
無人島で可愛いメイドさんたちとハーレムを楽しむ探索RPG

今作の主人公さんは仕事の都合で無人島にやって来ていたのですが、何かの手違いで船に置いていかれてしまいます。
無人島に取り残されたのは主人公さん、見習いメイドのユーリちゃん、他にもグラドルをやっている梨世ちゃん、占い師をやっている乃亜ちゃんの全4人。
島からの脱出の方法を探して探索することになるのですが、梨世ちゃんと乃亜ちゃんもメイドとして付き従ってくれることになります。

ゲームとしては探索RPG+エロイベント回収のドッキングスタイル。
あちらのエリアを探索して入手したアイテムを使って新しい道を開拓して次のエリア探索へ~という流れ。
その中でヒロインとのエッチイベントをじゃんじゃん回収していけるよーという内容です。
今作はエロイベント回収も探索を進めるフラグになってくるので、「エロイベントはクリアしてから回収するよ、今は探索を進めたいんだ!」ってプレイはNGです、エロイベントは見つけ次第回収するくらいのつもりで全裸待機。
各ヒロインごとの個別エンディングやハーレムエンディング、トゥルーエンドなどマルチエンディング方式なんだけど、エンディング後もゲーム続行システムになっていて、個別エンディング後に入手できるアイテムが進行に必要になっています。「エンディングは最後にまとめて楽しむよー」ってプレイはNGです、エンディングも見つけ次第突撃して戻ってきてください。
そんなわけです、1周プレイで全てのエンディングを回収できる設計なんだと考えれば有難い話ですね。
ちなみに僕はエロイベントとエンディングを後回しにしてプレイしたことで迷子になりましたわ。あと『レバー』はなかなか分からんかった。
攻略メモ
詰みそうになるポイントだけ挙げておきます↓
- 『神社』を過ぎたくらいから進められない ← エロイベントを回収しまくって個別エンディングを進めてイカダを作る材料を集める
- 地下室のセキュリティはヒロイン達の衣装が条件。一つ目は『キャットメイド』、二つ目は『きぐるみ』。
- BARでは『バニーメイド』を着用
- 分水小屋で使う『レバー』は、船の中、ユーリがいるエリアの右端にいるNPCから入手できる
- 逃げちゃう猫 ← 『制服』を着る
- カメノカミ様の回想は青い蝶々を辿る ビーチ→コテージ左側の小屋→MAP左上の浜辺 その後に神社の北方にいるカメノカミ様に『クラシックメイド』の衣装を着て話しかける →『玉手箱』を貰って船の客室からエンディング

ヒロインが三人もいるのに全員巨乳とはどういうことだ!と激怒されている貧乳スキーの方々、『ヒストリーカード』にはヒロインのAカップ時代が描かれているのです。
『ヒストリーカード』を集めることでヒロインの胸が大きくなっていく歴史を辿ることができるようになっていますが、僕のように逆走を楽しむのも良いかもしれません。

無人島で入手できる衣装については9種類。
同じ衣装でも胸を晒したカスタム衣装は別個なので、そちらも含めるとかなり多くの着せ替え衣装が用意されてますね。
そして衣装設定がエッチシーンにも反映されるのだから着せ替え機能がしっかり生きてますわ。
着エロのエッチシーンが少ないとか、エッチシーン自体が少ないとか、そういう話じゃないです。ほぼほぼ着エロばかりなのにさらに衣装差分があるって話です。
あとさっき「攻略メモ」にも書きましたが、特定の衣装を着せていないと進行できないイベントとかもあったりしてね。

エッチシーンはヒロイン個別のエッチイベントを積み重ねていった先にハーレムエッチも登場してくる流れ。
おっぱいおっぱいしている感もありますが、股間の潔いスジ描写もエロいですね。いざ挿入した時にその辺の肉感もちゃんと描き込まれていて好き。
一部のエッチシーンはLive2Dでアニメーションするようになっていて、良い感じのアニメ具合です。
多少のCGの使い回しはあるものの、エッチシーン数はだいぶ多いです。
まとめ・感想
無人島で3人のメイドさんとイチャラブセックスしまくれる探索RPG。
個別エンディングに到達するくらいまではストレス無く探索を進められる丁度良いバランスの『お手軽探索RPG』の感触で、その後は難易度がぐぐっと上がってくるのです、ハーレムエッチのために頑張りましょう!
『レバー』を渡してくれるNPCにはマーカー表示があっても良かったかもしれないなと思うのですが、探索ゲームなんだからNPCに総当たりするくらいのことはやりましょうってことですね、はい。
青い蝶々が老眼には辛かったとかそういう感想もあるんだけど、ゲームもエロもがっつり楽しませて貰いました。『ヒストリーカード』でどこまでも逆走してます。












