
光のプリンセス ティアリープリズム
変身ヒロイン・ティアリープリズム。
世間で最も慕われているヒーローとして、怪人や異能者、侵略者たちを撃退して人々の危機を救うティアリープリズムの活躍を追った物語。
ゲームパッド対応、ヒロインフルボイスの変身ヒロインバトルアクションです。
変身ヒロインのベルスクアクション
↑作品への期待を盛り上げてくれるPVになっているので視聴してみてください。

変身ヒロイン・ティアリープリズムが襲いかかってくる怪人などを薙ぎ倒して頑張るアクションゲームです。
通常攻撃にはパンチとキック、ゲージを消費する魔法攻撃が複数。
「SHIFT」キーで魔法ゲージをチャージすると共に体力も回復できるようになっています。
画面の左右から敵の軍勢がやってくるので、まとめて薙ぎ払うのが爽快な味付けです。
通常攻撃もエフェクトが盛られていて派手ですが、やっぱり魔法攻撃の方が強力だし、まとめて撃破できるので気持ち良いかも。
魔法攻撃については追加入力による派生があるので、しっかり確認しておいてくださいな。

ゲーム難易度を三段階から選択できる他に、ストーリーだけ楽しむノベルモードも搭載されています。
「ふつう」モードでプレイしましたが、大勢の敵に囲まれると一気に劣勢になったりします。戦い方のコツを掴むまでは「ふつう」モードでも難しく感じる場面もありましたね。
それはともかくとして、キック攻撃の際などにパンチラが嬉しいです。お好みなビジュアルのヒロインだったので、パンチやキックのアクション、被弾モーション等々でヒロインが動きまくる様子を見てニヤニヤできましたわ。

エッチシーンは敵に捕まってしまった際の戦闘・拘束エロ。
脱出に際してはQTEになっています。
QTEに失敗すると敵の拘束エロが激しくなり、さらに失敗すると敗北展開へと進みます。
魔法ゲージが少ない時に被弾すると衣装破損して全裸になっちゃうなどもあります。

ステージ中の敗北、ボス敗北で異なる敗北エロシーンが用意されています。
ヒロインの抵抗感は少なめで快楽堕ちの描写がメインな感触でした。
それでも本編『光のプリンセス編』では快楽堕ちに抗いながらハッピーエンドを目指していく感じですが、『堕ちたプリンセス編』は途中で快楽に負けて中年オヤジに種付けされて腹ボテへ。それでもなんだかんだと幸せそうなので、やっぱり快楽堕ちの素質の強いヒロインなのよね、と。
なお、回想機能についてはステージセレクト機能から敗北エロシーンなどに飛ぶことで対応できるようになっていますが、戦闘エロについては再度ステージに挑戦する必要があります。
まとめ・感想
可愛いヒロインのアクションゲームだ!ヤッホー!と湧いてたわけですが、発売元のサークルさんが M・I・Pさんということでちょっと意外性を感じたりしたものでした。
ストーリーへのこだわりはアクションゲームになっても変わらず、物語中の回想や背景設定は正直重たかったりするのですが、悲劇のヒロインかもしれないティアリープリズムが快楽堕ちしちゃうエッチシーンを楽しめるってもんです。
本編に対して堕ちパートがステージ3で終わっちゃうことで、ちょっと拍子抜けしちゃう感もあってか、前作、前々作と比べるとどうしてもボリューム不足を感じるところもありますが、可愛いティアリープリズムが堕ちるエッチシーン・HCG、エロの実用性は文句なく。
正統清純派ヒロインを中年オヤジで種付けしちゃう背徳感、中年オヤジで堕としちゃう征服感、好き。
回想機能がもう少し扱いやすく、戦闘エロも広くカバーしてくれてたらさらに捗ると思うのです。






































