
マイグラディエーター -闘技場でお仕置きしてやるよ-
闘技場でグラディエーターを育て、戦わせる調教師にされてしまった主人公。
ヴァレリアという女の子の才能に賭けた主人公が、自由を求めて闘技場で勝ち上がりを目指すローグライク・デッキ構築カードバトルADV。
メインヒロインへの調教エッチシーン以外にも、サブヒロイン(敗北者)へのエッチシーンが収録されています。
みんな剛毛です。
調教師として闘技場で勝ち上がりを目指すローグライクゲー

主人公になるのは闘技場で名を馳せた剣闘士のクロウさん。
ようやく自由になれるぞーって話だったんだけど、司教様によって調教師として闘技場に留まることを命じられてしまいます。
しぶしぶ調教師として頑張ることになった主人公さんが目を付けたのはヴァレリアちゃん。
ということでヴァレリアちゃんを育成して闘技場で勝ち上がって自由を手に入れましょうって話です。

ゲームとしてはローグライク×カードバトル戦闘。
ルート選択の自由度はありますが、闘技場なので戦闘が多めです。
ルートを進み始めてからは、中断してスタート地点に戻るとかはできません。
そのため、ルート選び+戦闘内容+報酬カード運が攻略の鍵になってきます。最近のゲームと比較すると、ちょっとシビアな感じです。
戦闘に敗北した際には、戦闘開始時点にリトライはできますが、状況によっては詰みデータになるので、ルート選択画面でこまめにセーブするのが良いと思います。

戦闘はカードバトル方式。
今作の特徴として、攻撃カードばかり選んでいたり、防御カードばかり選んでいるとペナルティが発生したり、観衆からの『歓声』を意識した戦闘内容が求められる点があります。
とはいえHPは持ち越しで連戦が続くので、観客の歓声とかどうでもいいんです、防御する時は防御するんです!――みたいな戦い方でもどうにかなります。
相手の次の行動が示されるので、その辺は計算しながら戦略的に挑みましょう。

戦闘に勝利すると報酬カードを1枚ゲットできるようになっているので、慎重に選びましょう。
重宝するのは『力溜め』のように戦闘中効果が持続するもの。重ねて効果が発揮されるので、防御カードと共に力を溜め続けてから一気に巻き返し攻勢に出るという戦法が手堅いかなと。
逆に戦闘開始時にエナジー増加効果を持つカードについては、あくまで戦闘開始時の1ターンにしか効果がないので、あまり役に立たなかったり。

エッチシーンはヴァレリアちゃんの状態を整えるための調教シーンと、ボス撃破時のお仕置きエッチシーン。
前述の通り、戦闘中に攻撃・防御のどちらかへ偏るとペナルティが発生するので、それを調教シーンで解除できるというものです。
鞭打ちしたり、乳首責めしたり、ご奉仕フェラさせたり。
むしろボス撃破時の方が本格的なエッチシチュになっている気がするので、サブヒロイン(ボス)の顔ぶれもチェックしておいてください。
まとめ・感想
ヒロインを育成して闘技場で勝ち上がりを目指すローグライクゲームです。
デッキ構築カードバトル方式にもなっていて、全編を通して運要素に左右されるところがありますが、たぶん1~2章くらいまでが難関になると思います。その辺になるとゲームシステムやカードの性能が掴めてくるので、僕はそこで最初からやり直して2周目でクリアという流れでした。
最近のストレスフリー設計とは違い、硬派というかシビアさのあるゲームバランス。カード強化システムなどは無く、ルート上のイベントバリエーションも絞られていてシステム的にはシンプル。そのぶん運要素に振り回される範囲も限定されていて、結果として難易度はある程度抑えられていたなと。
エッチシーンではジャケットに描かれるメインヒロイン・ヴァレリアちゃんへの調教シーンが目玉ですかね、鞭打ちしたり奉仕させたりしてあげることで次の戦闘でのペナルティを取り除けます。
でもサブヒロインへのお仕置きエッチシーンの存在感もデカかった!
回想機能は欲しいですね。







































