
退魔士カオル~マゾバレ厳禁因習村~
退魔師少女・カオル。
相次ぐ妖怪の事件に悩まされる『悦乳村』への長期任務を命じられたカオルが、『廃神社』の怨霊を討つために頑張る短編RPG。
戦闘エロや敗北エロを繰り返すことで『淫乱度』が上昇すると、村の因習に従って『マゾ畜』として全裸で家畜のように扱われてしまう展開も楽しめます。
引継ぎ周回プレイ可能なマルチエンディングRPGです。
妖怪・怨霊退治のノンフィールドRPG

国営施設で育った退魔師のカオルちゃんが主人公になりますね。
舞台は妖怪や怨霊に悩まされる村・『悦乳村』。
先行調査に入った先輩退魔師も行方不明になるなど、簡単には解決できなそうな様子。そのうえ村長さんが「おかあさま」呼びするように指示してくるなど、なんだか村自体もおかしな雰囲気です。

衣装変更機能があって、カオルちゃんにセーラー服を着せられますー。
他にも着せ替え衣装があったら嬉しかったかもしれませんね、僕はセーラー服とシスター服くらいしか選びませんけども。
また『淫乱度』が上がると「全裸」を選択できるようになり、そんな痴女行動をしていると村人に捕まって『マゾ畜』として扱われる展開が待っています。

ゲームとしては村を拠点にして、村の入口にあるバスからダンジョン攻略に突入していけます。
ノンフィールドタイプで、『探索度』を進めていく中で戦闘を含めてイベントが発生してくるシステム。
販売ページにはシンボルエンカウント制と記載されていますが、なにかしらの誤記載だと思います。
基本的には戦闘イベントが中心で、他にはアイテム入手や回復、クリック連打で罠を回避するイベントがたまに発生するくらいですね。
戦闘をメインにしたシンプルな構成です。
敗北してもそのまま続行可能。ボス戦でも敗北すると全回復して直前リトライができるようになっていて、ボスがあまり強くないのでサクサクと攻略できます。
反面でゲームとしての歯応えには乏しく、僕は素直に敵撃破を目標にして戦闘パートを進めていましたが、そうすると戦闘エロは一度も発生しませんでした。
敗北しても問題ないわけなので、自爆スキルを利用して戦闘エロや敗北エロを回収するのをメインにして進めるのが良いんだと思います。
攻略メモ
- 処女エンドを含めて5種類のマルチエンディング制。
- 1周当たり約1時間程度で回れるし、回想部屋にはEDを含めた全解放機能が備わるので何周もする必要はないです。

エッチシーンは妖怪や怨霊による戦闘エロと敗北エロ、村の中では村人からのセクハラや、『マゾ畜』に堕ちてからは村人たちから弄ばれる展開。
『危険日』に犯されてしまうと妊娠→腹ボテ化→拠点で休憩して出産。この辺は展開が早めですね。
当たり前と言えば当たり前なのですが、カオルちゃんにセーラー服を着せても、ダンジョン突入時には退魔師衣装になります。セーラー服姿のカオルちゃんが戦い、敗北してエロされるって展開はありませんでした。
村の中では制服姿でセクハラされるというのはありますけどね。

『マゾ畜』に堕ちてからはマゾ畜小屋で家畜のように扱われ、性処理をさせられることになります。
『マゾ畜』といっても快楽堕ちして多くの村人たちとセックスに耽ってしまうという展開であって、吊るされて鞭打ちされて悦ぶマゾヒストな展開ではないので、あしからず。
まとめ・感想
退魔師のカオルちゃんが『悦乳村』の異変解決を頑張る短編RPGです。
拠点の村の入口から各ダンジョンへ直行できるシンプル設計で、ノンフィールドなダンジョン内では戦闘エロや敗北エロを回収できます。
そして『淫乱度』を上げると、マゾ堕ちというか快楽堕ちして、村で家畜同然に扱われるルートへ進むという周回プレイ可能なスタイルです。
で、たぶんなんですが、サークルさんの前作同様に立ち絵CGのテイストがキャラクターごとに異なり(表示範囲もデカいので)、それによってちょっとチグハグな印象を抱いてしまうのは否めないかなと思います。
また「マゾであることが発覚すると家畜ルート」というコピーを活かすなら、カオルちゃんが普段から人知れずマゾプレイに勤しむ根っからの変態マゾヒストだという設定まで盛り込んでも良かったかなと。そうすると「マゾバレ厳禁」というタイトルも今より引き立つし、カオルちゃん自身のキャラクターも立ったかなと思ったりします。
ということでカオルちゃんがセーラー服でこっそりやべぇマゾプレイして、バレるかバレないかのギリギリを攻めるスリリングな展開とかね、見たいです。
セーラー服イベント、もっと増やしてくれやす。












































