
サキュバスオーダー ~敵にも味方にも精液搾られまくる冒険者~
妹のハルカと慎ましく暮らしていた主人公。
しかし突如としてハルカはサキュバス化してしまい、そのまま姿を消してしまう。
ハルカを見付けるため、サキュバス討伐ギルドに所属した主人公が、サキュバスからも味方の女の子たちからも搾られながら頑張るクエスト攻略型の逆レRPG。
敵味方を問わず可愛い痴女とサキュバスが多数登場し、エッチシーンのボリュームもたっぷり。それでいてRPGとしてもしっかり遊べる一作です。
難易度調節・チート装備ありで気楽に遊べると思います。
サキュバス化した妹を捜す道中、痴女だらけ

突如として妹のハルカちゃんがサキュバス化してしまい、さんざん主人公さんを搾り上げてから姿を消してしまったところから物語はスタートしていきます。
大事な妹を捜す手掛かりを得るため、サキュバス討伐ギルドに所属することにした主人公さんは、そこでワチャワチャ楽しい仲間を見付け、仲を深め、冒険していくことになるわけです。
今作の世界ではサキュバスが活躍しすぎて男女比率が狂っているため、希少な男性である主人公さんはサキュバスからだけでなく、ギルド内の女性たちからも狙われる立場です。
というか主人公さんを除けば女性ばかりのギルドなので、遠慮がなくなって、痴女的な言動の人もちらほら。
ギルドクエストはおおよそサキュバス討伐なので、そちらはそちらでエッチなサキュバスとの絡みがあって、エッチシーンの機会に事欠かないストーリー設定というわけです。

ゲームとしては拠点のギルドでクエストを請けると即座に当該のダンジョンにワープする仕組みとなっています。
ダンジョン内はシンボルエンカウント制。MAP上ではたくさんのアイテムを入手できるようになっていて(MAP切り替えで復活する)、たまにレアアイテムも出てくるし、ハック&スラッシュのように次々に装備品を更新していくのが楽しくなっちゃうやつ。
難易度を調節すれば同じ敵シンボルとの2戦目以降をスキップできるため、探索もサクサク進みます。
装備の更新やレベリング自体が煩わしいなら、最初からチート装備で固めてしまうってのも遊び方の1つ。
仲間たちとの軽快な台詞回しのシーンも楽しめるし、ストーリー自体も盛り上がりがあって楽しませてくれます。

戦闘システム自体はオーソドックスなターン制のコマンドバトル。
敗北エロのほか、自ら『おねだり』を選んで戦闘を終わらせてエッチシーンへ移行することもできます。
また、敵のエッチな攻撃を受けると『射精』ゲージが上昇。限界まで貯まって射精しちゃうと『賢者モード』でペナルティ。主人公さんが弱体化するだけじゃなくてサキュバスさんが盛り盛りパワーになります。
そんな『賢者モード』を避けるために仲間の女の子たちに処理して貰うというのもありですね。
それにしても敵として出現してくるサキュバスや女の子のグラフィックも可愛いものが多いです。
ほぼ全ての敵キャラにエッチシーンが備わっていて嬉しい限りです。

エッチシーンはほとんど全て逆レシチュ。
戦闘パートだけでなく、ストーリーイベント中にも誘惑へ乗るか耐えるかを選ぶ場面があります。
搾精される時には一滴も残らず搾り上げられる勢いで連続絶頂をさせられ、足腰ガクガクになって立てなくなりそう、というか死ぬ。
そんなエッチシーンの数は130種以上という大ボリュームになっているので、枯れる。
まとめ・感想
エッチシーン130種類超えの大ボリュームで、販売ページのサンプルCGもみんなHCG。ということでエロで押せ押せの作品ではありますが、RPGとしてのゲーム性もしっかり推せることは書き添えておきたいところです。
多くの仲間たちとワチャワチャ頑張る本編ストーリー、大量のアイテムを回収して楽しいダンジョン探索、可愛いグラフィックの敵との戦闘、サブクエストやパーティメンバー個別エピソード・EDがあるなどゲームとしての楽しさも備わっているのでした。
小さなバグなどの粗さを感じるところはありますが、致命的なものではなかった(回避する手段があった)ので、それは今後のアップデートで潰して貰えれば良いのです。
突如としてサキュバス化してしまった妹ちゃんを捜して――というけっこうシリアスなオープニング、そこから始まるのが痴女とサキュバスしかいない冒険というのが今作!
サキュバスオーダー ~敵にも味方にも精液搾られまくる冒険者~













































