
ヒロインズミッション 美少女スパイが悪の組織に潜入するようです
悪の組織・ジャキョウダーと、そんな奴らと戦うヒロイン組織・『ヒロインズ』。
『ヒロインズ』の一員の橘唯花が、ジャキョウダーの拠点にスパイとして潜入する短編RPG。
拠点内での行動によって洗脳・快楽調教などさまざまなエッチシーン・バッドエンドに到達する12種類のマルチエンディング探索ゲームとなっていて、各エンディングには開始5分でも到達できるようになっています。また1種類のグッドエンドが別個にあります。
メインヒロイン、サブヒロインたちの無様な姿を堪能できる一作です。
敵拠点にスパイ潜入し、エロイベントを探す短編RPG

悪の組織ジャキョウダーと戦う『ヒロインズ』のお話ですね。
主人公になるのは橘唯花ちゃんで、『ヒロインズ』の中では二軍落ちのサポート要員。
でも悪の組織ジャキョウダーによって両親を殺害された恨みを晴らすために前のめり気味に活動する唯花ちゃんは、今回は敵拠点に乗り込んでスパイ活動をすることになります。

ゲームとしては敵拠点内での行動で即エッチシーン+エンディングに直行する構造。
ゲーム開始してすぐの戦闘員を調べてみたら即バッドエンドになるとかなので、扉を開けるにしても、スイッチ操作を行うにしても、全ての行動とバッドエンドが結びつけられているタイプですね。
なにかしらの行動の前にはセーブしておくのが良いかもしれません。
MAPは小さめ、謎解きや戦闘は特にありません。
攻略メモ
- 12種類のバッドエンドと1種類のグッドエンド、それぞれの回収方法は付属テキストに詳細が記載されているので難しいことは何もないです。
- いずれかのエンディング後、回想機能が解放となり、そこで全てのエンディングを鑑賞できます。

エッチシーンでは洗脳を受けてしまった唯花ちゃんが、敵組織の戦闘員にされてしまったり、種族改変ということで乳牛怪人にされてしまったり、アナルから人格排泄ゼリーをモニュモニュ排泄したりとか。
当サークルさんのエッチシーンといえばヒロインが洗脳されて敵組織の戦闘員化されてしまうのがお約束というイメージだったのですが、今作はアナルからのゼリー排泄シーンが印象的でした。
人格排泄ゼリー、僕としてはまだ理解が及ばない性癖だったのですが、今作で理解が進んだなぁと思います。
あくまでゼリーなのでスカトロほど汚らしい印象はありませんが、排泄系の表現が苦手な方はご注意ください。
各エッチシーンはバッドエンドエピソードと組み合わさって、後日談を含んだボリュームで楽しめる内容でした。
あとあと、グッドエンドがしっかりグッドエンドやっているのでバッドエンドを楽しんでからグッドエンドを鑑賞してスッキリ終えられそうです。

サブヒロインのエッチシーンも用意されていて、唯花ちゃんとは違って花形ヒロインなのにお尻を叩かれて絶頂する変態にされてしまったり、こちらもアナルから……モニュモニュ。
まとめ・感想
洗脳シチュのバッドエンドを求めて敵拠点内を探索するエロイベント回収ゲーム。
なにかやればすぐにバッドエンドになっちゃうようなシンプル設計なので、こまめにセーブしながらプレイすると良さそうです。
まずはいろいろやってみて、いろいろなバッドエンドを回収していくのが良いと思いますが、案外にグッドエンドの入口がすぐ近くに転がっているので、グッドエンドは最後にしたい派の方は回収条件をチェックしておくと良いかも。
サークルさんお馴染みの戦闘員化などで楽しませて貰いましたが、やっぱり印象的だったのはアナルからのゼリー排出。スカトロ要素は苦手なんだけど、スカトロっぽさはあまり感じずに楽しむことができました。ヒロインのアナルからモニュモニュ出てきちゃうゼリーの様子とか、人格排泄ゼリーの特殊フェチさ加減とか、なるほどな~と。
なので今作、僕の感想は「なるほど、勉強になりました」が大きいです。洗脳されていく気分。
ヒロインズミッション 美少女スパイが悪の組織に潜入するようです















































