

人造少女の診察カルテ
ホムンクルスの少女・エマを預かることになった主人公。
不完全な状態で生まれてしまったためにエマは感情が欠落しており、そのままではやがて衰弱して死んでしまうという。
本来であればエマは研究所に引き取られることになるはずであったが、生みの親である師匠からは、エマに人のように生きて欲しいと遺言を残してあった。
研究所がエマを引き取りに来るまでの30日間、『診察』という形でエマと交流を続けて感情を芽生えさせていくことを目指す短編シミュレーションゲーム。
最初は無感情クール系ヒロインだったエマちゃんが、次第に感情が芽生えてきて微笑んでくれたりするようになるとメチャ可愛いですよねーという健全な話と、『診察』という名目で分娩台に拘束して二穴バイブ挿入とかやっちゃうアンバランスさが最高。
エマちゃんに感情が芽生えてくる様子が可愛いSLG


エマちゃんはホムンクルスの女の子。
主人公のお師匠様になる方が制作していたとのことですが、まだ感情が欠落した状態だということです。
エマちゃんに人間らしく生きて欲しいという願いを遺言として託された主人公さんが、30日後に研究所がエマちゃんを引き取りにくるまでにエマちゃんに感情を芽生えさせることを目的とした短編シミュレーションゲームとなります。


ホーム画面はこんな感じ。
HPと残りの行動回数を見ながら『仕事』や『交流』を続けていくというシンプルなもの。
『診察を行う』については行動回数に含まれない仕様で、基本的には毎日『診察』してあげられるものでした。
『仕事』や『交流』の結果は運要素が絡むものになっているものの、僕のプレイでは10日間くらいの余裕を残してトゥルーエンド条件を満たせる程度のバランス設定となっていて、気軽にプレイできるかなと思います。


『診察』についてはおさわりシミュレーション形式。
最初はエマちゃんの体温を測ったり、心音を聴いたりして立派な診察そのものだったのですが、途中から搾乳機を取り付けたり、スパンキングしたり、分娩台に拘束したりして――エッチぃことになっていきました。
クリッカーゲーム風にクリックするごとに『解析度』が上昇し、画面右下に表示されてくるイベントを回収することでエマちゃんの好感度が上昇するというシステム。
ちょっとやり過ぎなんじゃないかな?なんて思ったとしても、それらを通してエマちゃんの感情が次第に芽吹き、さらに感情豊かになっていくというものなのですから、エマちゃんが分娩台に拘束されて、バイブを二本挿しされてしまう様子なんかは心を鬼にしてじっくりじっくり観察してあげてくださいな。


購入できるアイテムについてはほとんどアダルトグッズですね、素晴らしい!
主人公さんの体力回復アイテムなんかも購入はできるのですが、そこまで効率性を追求しなくても大丈夫なので全てアダルトグッズ購入費用に充ててもOKです。


それまで無感情無表情だったヒロインが、微笑んだ表情を見せてくれたりすると愛おしさが込み上げてきますね。
まとめ・感想
感情が欠落しているエマちゃんの感情を芽生えさせるために頑張るシミュレーションゲーム。
サークルさん前作『懺悔室のひみつごと』と比較してエッチパートのボリュームが増え、結果としてエマちゃんが複数のアダルトグッズを試されることになっちゃってる状況、エロくて良かったです、もちろん分娩台拘束シチュが一番好き。
エマちゃんに少しずつ感情が芽生えてくる様子を見ていると僕としては「親心」みたいな感情が芽生えてくる思いでしたが、エッチするとエマちゃんの『好感度』が上昇するんだから『診察』は止められません。
もしかするとバグなのかもしれませんが、『フリーモード』でも解析度というスコア表示があると、なお良かったと思います。





































