

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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伯爵屋敷の事件簿 -交錯する二つの思惑-
サークルさんの看板ヒロイン・メロードさんが今回もエロい目に遭いまくっていく『伯爵屋敷の事件簿 -交錯する二つの思惑-』プレイさせて頂きました。
宝石を盗むという予告状が届いた名家ヒルトン家を警察官として探索するイベント回収ゲームで、エリーさんというサブヒロインも加わり、ゲームの進め方次第で結末が分岐するマルチエンディング制。
主人公以外の男性NPCと両ヒロインが絡むエッチイベントがメインとなっていて寝取られ感が強めで、寝取られエンドも用意されています。
※『禁欲村の事件簿 -狙われる相棒の身体-』の続編になりますが、前作未プレイでも問題なく遊べます


爆乳ムッチリの僕っ子警察官のメロードさんがメインヒロイン。
主人公とは恋仲とまでは至っていないみたいですが、準恋人というか、信頼を寄せる相棒ポジションって感じです。
『ヒルトン屋敷』に宝石泥棒の予告状が届いたので主人公とメロードさんがタッグを組んで屋敷を見廻りすることになるお話で、犯人捜しの推理モノのようにも思えますね。
とはいえ今作はしっかりエロゲー。
宝石泥棒の手掛かりを探しているはずなのに、実際には屋敷内のエッチイベントの方がガンガン見つかります。


サブヒロインのエリーさんも爆乳ムッチリ。
舞台となるお屋敷を探索していると、メイドを務めるエリーさんと何度も遭遇することになります。
クールでミステリアスな雰囲気のエリーさんは屋敷の中でも少し浮いた存在のようですが、主人公さんにだけ、少し気を許している風です。


ゲームとしてはイベント回収探索ゲー。
屋敷内の特定イベントを回収することで『巡回率』が上昇して翌日へと進んで行きます。
若干の謎解きやお遣いイベントもありますが、基本はイベントを探してあっちこっちへ。
イベント位置を知らせるヒントマーカーなどはありますが、MAPはやや広め。
次の探索ポイントへのリードがあるわけではないので、自力で探索すると虱潰しに屋敷を巡り続けることになりやすいです。
自力探索にこだわると、次にどこへ行けばいいのか少し迷いやすいタイプなので、快適に回収したい人は回想部屋のヒント、特に『巡回率』がアップするイベントヒントを見ながら遊んだ方が良さそうに思います。
その『巡回率』がアップするようなイベントはほぼエッチイベントで、ほぼ竿役は男性NPC。メロードさん、エリーさん共にフルボイスでオホ声を上げながら寝取られているのを、主人公さんが気付かないでいる様子も描かれてきます。


探索していくとメロードさんを着せ替えできるコスチュームを入手できるので、服装を変えながら探索へ。服装がイベント発生条件になっている場合もあるので、新しいコスチュームを入手したら改めて屋敷内をぐるっと――というのが面倒に感じる場合にはやっぱり回想部屋でヒントを見ると楽です。
まとめ・感想
メロードさんをヒロインに据えたゲーム作品はこれで4本目。ストーリー的な繋がりは『禁欲村の事件簿 -狙われる相棒の身体-』だけだとしても、シリーズを通して彼女の激しめエッチシーンを楽しめる作りになっています。
今作ではメイド姿のエリーさんが加わり、エッチシーンの幅が広がり、またマルチエンディングでさまざまな着地地点を試せるようになったのが嬉しいですね。回想部屋・全解放で全EDの閲覧もできるので、周回プレイも不要です。
爆乳ムッチリのメロードさんとエリーさんが、知らぬ間に間男達にヤられてオホ声上げているエッチシーンが詰まった短編探索RPGでした。































