

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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モブ顔でドスケベボディなおねえちゃん
爆乳モブ顔お姉ちゃんとの対戦ミニゲームを通じてショタおね・巨根爆乳のエッチシーンを楽しめる短編RPG。
とにかくモブ顔お姉ちゃんのおっぱいがデカい!
そして主人公さん側もアレがデカい!
そこに体格差も加わった異色な構図のHCGが見応えある一作です。


夏休みのおばあちゃんの家にやって来た『ドスケベショタ』の主人公君。
公園でゲームをしていたところモブ顔の爆乳お姉ちゃんに声を掛けられて、一緒にゲームする話になり、対戦ゲームに勝利することでエッチシーンが回収できるよって流れで進行していきます。
ゲームとしてはエピソード+イベント戦闘+エッチシーンで構成されているので、街を探索するような要素は省かれていました。
この辺はサークルさん過去作の『ショタおねRPGシリーズ』とは異なる部分で、ヒロイン数も一人に絞られていて、そのぶんエッチシーンがじっくり積み重なっていく構成ですね。


対戦ゲームはじゃんけんゲーム+α要素となっていて運要素と『EP』『SP』を使用した駆け引き要素が付け加えられたものになっています。
選択するゲームキャラクターの特性も戦略に関わるものになっているなど、練られたゲーム要素です。エピソードからの影響が反映されたりもして繰り返す対戦ゲームを飽きさせないよう配慮も見られます。
とはいえ対戦ゲームを強制的に勝利扱いにできる機能も備わっているのでストーリーやエッチシーンを急ぎたい方も安心!


エッチシーンは罰ゲームとしてですが、爆乳モブ顔お姉ちゃんもまんざらではなさそうで、明るく楽しく和姦シチュ。ストーリーの進行に応じてどんどんノリ気へ。
HCGとしてはお姉ちゃんの爆乳さが目立ちますが、小柄な主人公君とお姉さんの体格差構図、それに「デッカイ!」と叫びたくなるサイズ差のインパクトも強め。
大小入り交じる構図が新鮮で短編ながら見応えのあるHCGになっていました。
まとめ・感想
サークルさんの看板『ショタおねRPG』シリーズとは今回は異なるものの、主人公君についてはほぼほぼ同一キャラクターと捉えてもらっても良さそう(過去作シリーズ未プレイでも問題ないです)。
探索推理要素がじゃんけんミニゲームに置き換わり、複数ヒロインだったのがモブ顔の単独ヒロインを愛でるようになったという点で差異はありますが、いつも明るく楽しい雰囲気。
『ショタおねRPG』シリーズの姉妹作、あるいはちょっとした外伝作みたいな感じの短編作。
探索推理要素は控えめになった一方で、単独ヒロインとのイベント密度は高め。今作でもちゃんと、爆乳おねえちゃんとの体格差と「デッカイ!」なインパクトを楽しめる一作なのでした。















































