

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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痴女の触手
今作『痴女の触手』は紹介された仕事先で従業員や研究員の女性たちの強烈な性欲に翻弄されながら、怪しい研究の秘密に迫っていく短編探索RPGです。
ゲームとしてはお遣い要素が強く、作業感が目立つため、正直かなりストレスの溜まる内容でした。
今作の魅力を挙げるなら肉感豊かな女体と巨根、出産シーンの迫力あるHCGの存在で、巨根・拡張・出産要素が好きな人はHCG目当てにプレイするのもアリかもしれない一作でした。


主人公の佐藤太郎君は、知り合いから紹介された工場で働くことになります。
キツい罵倒を浴びせてくる女上司にこき使われるため、かなり荒んだ職場環境に見えますが、それでいてご褒美にエッチさせて貰えたりするので飴と鞭。
単調な仕事内容とエッチシーンを繰り返しながら、次第に工場内の秘密が明らかになってくる――そんなストーリーでしたが、テキスト全体には翻訳調のぎこちなさもあり、ストーリーやキャラクターに入り込むには少し厳しめでした。


ゲームとしては工場内の警備として徘徊する敵シンボルを倒したり、装置の点検としてMAPを巡ったりするものです。
操作キーが若干特殊で、決定コマンドがスペースキーやエンターキー、メニュー表示やキャンセルがエスケープキーで、慣れるまでは煩わしいかもしれません。
戦闘はアクティブゲージ制のコマンドバトル。難しいところはありませんが、回復手段が限られているのでうっかり敗北してタイトルへ戻されるのだけは注意が必要です。
攻略メモ
- 次の目的が常に画面右上に表示されるので攻略自体は簡単
- こまめに装備を更新する必要は薄め。序盤は少し我慢してお金を貯め、中級グレードで揃えると以降はかなり楽になります。


HCGについては迫力があり、見応えがあります。
主人公自体も巨根ですが、さらに上を行く竿役キャラもいて、爆乳ヒロインとの絡み合いは壮観。
出産シーン(赤ん坊を産むなんて言ってない)も含めて、穴の拡張具合には息が詰まるような迫力がありました。
まとめ・感想
正直に言ってゲーム部分については作業感が強すぎてオススメしづらいです。
翻訳テキスト感もあってストーリーやキャラクターも振るわず、エッチシーンのテキストもかなり短め、BGMの演出性も淡泊――という具合にダメ出しするならまだ続けられるくらいなのですが、HCGだけはオススメできるものだと思いました。
特に巨根挿入や、とんでもない出産シーン。そんなものを産んだら裂けるだろうと戦慄していたところに、まさか対抗手段としてこちらも出産という展開が来るとは……正直、「え、マジで?」となりました。
ゲーム部分の評価はだいぶ低めです。とはいえ、回想部屋の全解放機能があれば、HCG目当ての作品としてはかなり印象が変わったはず。そう思えるくらい、HCG自体には見るものがある短編RPGでした。













































