さとり妖怪のストレス解消法
相手の心が読めちゃう妖怪のさとりさんが、仕事のストレスを解消するというワガママな理由のために純粋で可愛い子狐君を焦らしまくりの寸止めプレイでイジメ倒すミニゲーム作品。
地霊殿のメンバーも加わって、さまざまなプレイで子狐君が寸止め地獄を喰らわされ、全てのシーンでアニメーション演出有りです。
寸止めが目的ですが、寸止めに失敗しちゃうともちろん射精します。本番シーンも有り。
※東方Projectの二次創作作品です。元ネタの知識があることが前提ですが、元ネタ知らずでも寸止めプレイ自体はしっかり楽しめます。
難易度はルナティック(激ムズ)がオススメな寸止めSLG

相手の心が読めちゃう妖怪・古明地さとりさんが仕事のストレスを発散するため・八つ当たりのようにして、子狐君を寸止めプレイでイジメ倒すことになる寸止めシミュレーター。
さとりさんの性格の悪さと子狐君をイジメ倒すエグさがアレですが、なんだかんだと結局のところ子狐君が良い思いをしている体なので胸糞悪さはありゃせんです。

ゲームとしては地霊殿のメンバーでさまざまな寸止めプレイを繰り返しながら、それによってさとりさんが満足すればクリア。
さとりさんの満足度に応じて地霊殿のメンバーが加わり、新しいプレイが解放になっていきます。
『寸止め継続日数』なんてのも記録されていくので、子狐君をイジメ続けている感は高まりますね。もちろん寸止めに失敗すればリセットです。
……僕はギリギリを攻めすぎるのか、継続3日くらいでリセットしちゃってましたが、どうぞ30日でも100日でも目指してみてください。

難易度選択が可能で、『easy』にすると画面下部に子狐君の射精ゲージが表示されてくるので寸止めが非常に簡単です。
寸止めは「X」キーで即実行できます。
左右キーでアニメーションの速度調節ができるようになっていて、速度を最大にしてもそれほど速くないので女の子側の台詞や子狐君の反応をじっくり楽しむ余裕があります。
個人的にはもうちょっとスピードアップして貰っても良かった気がしますが、寸止めプレイの雰囲気を重視する作りと思えば納得かなと。

難易度を激ムズ『lunatic』にすると射精ゲージや子狐君の心情表現がカットとなり、より純粋な寸止めプレイに挑まされることになります。
僕としては寸止め時の子狐君の反応と女の子の台詞から子狐君の限界を見極めながらプレイする『lunatic』の方が楽しかったです、評価ポイントボーナスもあってゲーム進行もサクサクでしたしね。
『easy』だとゲージ見ながらプレイしちゃって淡泊になりがちでした。
で、一応は本番なし・射精なしで子狐君がイジメ倒されますが、ゲームクリア後に本番プレイが解禁となり、寸止め失敗をしちゃえば中出しできるので実用性の幅が広がります。
まとめ・感想
あくまで寸止めプレイを楽しむ作品ですが、寸止めがならずに暴発した様を女の子になじられるなどしてそのシチュエーションを楽しむことができるのも美味しいです。
販売ページのサンプルでこいしちゃんが『ストーリーもボリュームもぶっちゃけほとんど無いよ』と言っていますが、この価格でエッチシーン16パターン収録なので特に不満はないです。
さとりさんの性格のアレさ加減、お凜の苦労人具合、お空のアホくらいな脳天気さ、こいしちゃんの自由人っぷりがストーリーに代わって楽しませてくれますしね。
子狐君側に立って寸止めMシチュとして楽しむも良し、さとりさんたち側に立って寸止めSシチュとして楽しむも良しです。










