

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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ももたろうサバイバー!
『あるもの』を探して島鬼(しまおに)部隊を送り込んできた鬼ヶ島の鬼たち。
鬼たちを迎え撃つのは桃太郎一人。
犬も猿も雉もおらず、たった一人の桃太郎でしたが、やたらムキムキ!
単騎で挑む桃太郎が、鬼たちを返り討ちにしてお仕置きエッチしちゃう遊びやすさ重視のサバイバー系アクションゲーム。
ガタイの良い桃太郎VS鬼娘
↑サバイバー系アクションの雰囲気やお仕置きエッチシーンの感じが掴めるPVになっているのでご覧になって下さい。


桃太郎のガタイが良い!
ムッキムキの強面の桃太郎が、鬼ヶ島から攻め込んできた鬼たちを返り討ちにしていくお話ですね。
なんだか『クロスブレイカーよしお』を彷彿とさせるムキムキ具合でギャグコメディかと予想したのですが、実際にプレイしてみると島に『あるもの』を探しにやってきた鬼たちと、なにか秘密を隠している様子の桃太郎というミステリアスなストーリーで良い感じに予想は裏切られました。
川で流れてきた桃を拾ってきたお爺さんお婆さんもいませんし、犬も猿も雉もいなければ、きび団子もありませんが、筋肉の存在感がそれらの穴を埋めて余りあるくらい。


ゲームとしては『サバイバー系アクション』という説明の通りで、無限湧きしてくる鬼軍団を薙ぎ払いつつ、制限時間内を生き延び→ボス戦へ、というサバイバー系のゲームの流れになっています。
桃太郎の攻撃発生が独特なこと、レベルアップ時の強化項目が一定であるとか、武器追加・強化が敵のドロップアイテムで行われるようになっているなど、少々勝手が異なる部分もあるものの、難しいところは何もなくて遊びやすいです。
難易度的には非常に簡単ですが、反面でボス相手でも即完封できちゃうくらいなので、サバイバー系アクションと聞いてゲーム性を求めていた方には物足りなさを感じちゃうかもしれないです。
僕なんかは「桃太郎の筋肉TUEEE!」ってニヤニヤしてプレイするんですけどね。


ステージの最後には鬼娘とのボス戦闘があり、勝利後にはお仕置きシチュのエッチシーンが解放されます。
ムキムキ桃太郎さんはやっぱりテクニシャンで、しっかり鬼娘にお仕置きをして、鬼ヶ島へ追い返していくのでした。
まとめ・感想
可愛い鬼娘のお仕置きシチュが楽しめる短編サバイバー系アクションゲームでした。
謎めいた設定のムキムキ桃太郎さんが鬼の軍団を筋肉でねじ伏せていく内容で、簡単操作でサクッと楽しめます。
かなり易しめなバランスなので物足りなさが心配ですが、可愛い鬼娘を相手にしたお仕置きシチュのエッチシーンと、謎が深まるムキムキ桃太郎の存在感をお楽しみ頂ける一作です。










































