異形生命体レポート
人類を超える力を持つ『超越種』である深山雪と妹の華。
『異形生命体』が人間の女性を襲い始めたという情報を得て、自ら禁足地へ調査に向かうレベリング不要の短編RPG。
戦闘エロと敗北エロの構成で着エロ多し!
※エッチシーン回収に必須な『淫乱度』の上がり具合が辛かったのですが、アップデートで解消されました。
異種姦オンリーでエッチなエロゲー

今作の主人公は『超越種』と呼ばれるメチャ強い雪ちゃん。
そしてサポート役のメチャ頭が良い妹の華ちゃんも『超越種』ということですね。
見た目は人間そのまんまなんだけど、身体能力か知能のどちらかが常人離れしているということです。
そんな雪ちゃんが女性を襲いまくるようになった『異形生命体』の調査を行うために単独で立ち入り厳禁の禁足地へと向かうというお話。

ゲームとしては妹の可愛い華ちゃんと暮らす拠点からダンジョンに直行タイプのシンプル目の短編RPG。
シンボルエンカウント制のMAPを進んでボスを倒して、そして次のダンジョンへと進んで行く流れで、分かりやすく遊びやすいと思います。

戦闘においては敵からの拘束攻撃があり、拘束が長引くと挿入されたりしてエッチなことされてしまいます。
他作品にあるような被ダメ→衣装破損→エロ拘束の段階はなく、雪ちゃんがしっかり衣装を着ている状態で拘束され、器用に下着をずらすなどして挿入です、着エロです!
拘束からは抜け出す用のコマンドを選択すれば簡単に脱出できるので煩わしさは少なめですね。

敗北時には敗北エロへ。こちらも着エロ!
ただし、敗北エロは『淫乱度』が一定値を越えた後に発生するようになっているのでその点は注意を。
『超越種』の雪ちゃんは身体能力が非常に高いというだけでなく、エロの面でも優秀な肉壺、そして被虐願望持ちなので気味悪い化物に異種姦され続けることで快楽堕ちしちゃう流れです。

アップデートで解消されたことなので書かなくても良いんだけど、僕がプレイした初期のバージョンでは『淫乱度』が上昇するのがなかなか渋めになっていました(20になるまでが高い壁)。
『淫乱度が61以上が条件って……何時間必要なんだよ……』と唖然としたりもしましたが、今は雪ちゃんがサクッと淫乱化するようです。
まとめ・感想
今作の異種姦エッチシーンが好きでした(重要)。
化物が良い感じにエロ気持ち悪く、そして着エロ仕様で、僕としてはエロの実用性高めの一作。
ゲーム自体はサクッと終わっちゃう内容で、拘束からもすんなり抜け出せるのでクリアだけを目指してプレイすると何も起こらず終わっちゃうので注意が必要ですね。
可愛い妹の華ちゃんのエッチシーンが欲しかったですが、たぶんもしかすると続編とかありそうな雰囲気なので、それを楽しみにしておきたいです。
















