
終末姫シュルストゥーレ -尊厳破壊シミュレーター-
人間を虐殺し、世界を滅ぼそうとしている最強最悪残忍冷徹な『終末姫 シュルストゥーレ』。
そんなシュルストゥーレの尊厳を破壊して世界を救うため、『侮挫魔(ブザマ)』たちがあの手この手で頑張るボスバトルアクションゲーム。
プレイヤーは極悪非道のシュルストゥーレを操作し、『侮挫魔(ブザマ)』たちと戦っていくというスタイルです。
シュルストゥーレはメチャ強い設定なので、通常難易度では敗北することがなく、戦闘中の無様エロを無限に楽しめます。
シュルストゥーレさんの尊厳を壊しちゃえ
↑ゲームの雰囲気やアクション、エッチシーンの感じが掴めるPVになっているので視聴してみてください。

今作の主人公になるのはシュルストゥーレさん。
勇者と邪龍がそれっぽく平和に話をまとめたところをちゃぶ台返しして世界を滅ぼしちゃおうとしているヤバい人。毒舌と悪態がヤバく、身内からもすぐに裏切られてしまう人望の無さ、そんな悪役令嬢ムーブのシュルストゥーレさんを操って頑張るアクションゲームです。

異世界からやって来た『侮挫魔(ブザマ)』たちがボスとして立ち塞がるわけですが、『侮挫魔(ブザマ)』の皆さんが計画しているのは、シュルストゥーレさんと戦いながらシュルストゥーレさんの醜態痴態を集めて尊厳破壊してやろうってもの。
ファンタジー世界の話なので理屈は飛びますが、シュルストゥーレさんの尊厳を破壊することで世界が救われるのだとか。
ともあれ悪役ポジションのシュルストゥーレさんを操るプレイヤーが頑張る動機づけですが、『侮挫魔(ブザマ)』と戦いながら戦闘中の無様エロや状態変化を楽しみましょうってところです。
シュルストゥーレさんは最強無敵の人なのでさまざまなエロ攻撃を喰らっても敗北することがないです、敗北がないので絶対に勝利できるというシステム。
安心してお腹いっぱいにエッチシーンを楽しみながら進めていって下さいってわけ。

操作方法はこんな感じに。
通常攻撃の3コンボから対空攻撃に繋げ、さらに空中攻撃まで繋げていけます。
ちょっと勘違いするところかもしれませんが、別に3コンボ後じゃなくても「↑」+「Z」で対空攻撃を出せます。
シュルストゥーレさんの攻撃エフェクトはなかなか派手なものになっていて、侮挫魔(ブザマ)の皆さんとの戦いを盛り上げてくれます。

最強無敵の人・シュルストゥーレさん側には根本的に体力ゲージの表示がありません!
侮挫魔(ブザマ)の皆さんたちの攻撃を喰らうと即エッチシーンが始まりますが、無敵なのでいつまでも戦闘を継続できますから、いつかは絶対勝利!
とはいえ、エッチシーンが少し長めなのでアクションゲームとしてのテンポや爽快さを求めてプレイされた人はもどかしさを感じてしまうかも。
アクションゲームとしての楽しさを求められる方は、通常難易度はチート機能を使うなどしてさっさとクリアしてしまい、その後に解放される『HARD』モードを選択しましょう。

そうすると最強無敵のシュルストゥーレさんにも体力ゲージが表示されるようになり、エロ要素がカットされ、ボスバトルアクションゲームらしいアクション性が楽しめるようになります、楽しいです。

エッチシーンはほぼほぼ無様エロと状態変化。
ゼリー排泄や戦闘員化などは今では定番な感触、『皮モノ』と『逆さ埋め』が面白かったしエロさを感じるシチュでした。あと『尻子玉』は素直にエッチかったです。
まとめ・感想
無様エロという特殊性癖を扱うニッチな作品のようにして過去作品群の販売本数が凄いのです!今作も売れるでしょう、はい!
とりあえずドットアニメーションのクオリティの高さとゲーム性の両立があって、特殊性癖の世界の間口を広げてくれている作品シリーズ。
ぶっちゃけ無様エロのフェチ性について完璧にハマれているわけではないですが、印象だけで言うなら好き寄りの好きって感じです。
今作で唯一、もしかすると、たぶんーってところですが、さぁボスバトルアクションに挑むぞー!と前のめりになってプレイし始めた方は、通常難易度の戦闘テンポで躓くかもしれません。
とかいう僕がそんなプレイヤーで、さぁボスと戦うぞ!と意気込んでいたので躓きましたわ。
念願のボスバトルを本格的に楽しめるHARDモードが搭載されていなかったら、唸っていたかもしれない。
最初からHARDモード解放済みにしておくか、それらしい名称で最初から選択できるようにしてあったら良かったかもしれないですねん。
そんくらいです、作品のクオリティは高いのです。










































