

銀眼のライトナ
暴食の限りを尽くした悪魔『銀眼のライトナ』。
多くの犠牲を払った神々によって封印されていたライトナだったが、その半身が遂に目を覚ましてしまった。
バラバラになって世界に散った自分の半身を集めるために世界を冒険していくターン制アクションRPG!
サークルさんお馴染みのド派手で爽快なイベントアニメーションは今作でももちろんたっぷり収録され、がっつり遊べるゲームバランスとストーリー性で楽しませて貰えます。
エッチシーンはトラップ系が主で、くすぐりフェチ系シーンが増えているようです。
ド派手で爽快なターン制アクションRPG!
↑エッチシーンのアニメがたっぷり収録されていますが、その後に収録されているイベントアニメーションの濃さをしっかり確認しておいてください。


今作の主人公になるのは、ずいぶん昔に大暴れした悪魔とされるライトナちゃんです。
神々が頑張ってなんとか封印していたそうなんだけど、時間が経ってライトナちゃんは見事に復活!
でも現状は半分だけ、半身のみの状態ということです。
残りの半分は粉々にされて世界各地に散らばっていて、その欠片の影響で狂わされてしまった人や、欠片を集めようとしている組織と戦ったりしながらライトナちゃんが頑張るストーリー。


ゲームとしてはターン制を採用したアクションRPGになっているので、じっくり考えながら操作していけるものになっています。
サークルさんの過去作と比べて使用するキーも少ないし、機敏な操作は必要なくなったので、アクションゲームがあまり得意ではない人でも遊びやすくなったかなと思います。


通常攻撃の他に、魔法などのスキル攻撃も可能になっていて、敵の接近を許す前に叩くことができたり、囲まれた状況を一気に打開できたりと戦略の幅を広げてくれます。
分かりやすくマーカー設定されている隠しルートの先では強力な隠しボスに挑戦ができたり、有用なアイテムを入手できたりしてゲーム性を加速させてくれてます。
頭を捻らされる謎解き寄り道MAPも面白かったですしね。


超爽快なイベントアニメーションは、やっぱり今作でもたっぷり収録されています。
「お!」と思ってスクショボタンを押した時には遅かったという超ハイスピード展開は、単純にアニメーションが早いだけじゃなくて、観ている人にスピード感を感じさせる細かい演出が見事。
戦うキャラ同士の戦略や駆け引きも描かれていて、キャラを引き立て、ストーリーを牽引していってくれてました。


エッチシーンの方ですが、MAP上のトラップに嵌まってしまった時が主。
巨大な虫に群がられてしまったり、触手に拘束されてしまったり、機械装置に囚われてしまったり、くすぐりされてしまったりという幅広いシチュエーションがこちらもアニメーションで収録されています。
とはいえ僕としてはしっかりがっつり遊べて気持ち良いアクションパートで、トラップ踏んじゃってエッチシーンに強制移行されてしまうのは正直煩わしい思いでした。なのでエロについては拠点にある回想部屋で別個に楽しむのが良いんじゃないかなと。
くすぐりシーンが割合多めに収録されていた印象でした。僕としては機械装置でイカされまくるシーンが好きで、イカされまくった挙げ句にペナルティとしての追加のシーンがエグくて良かったです。
まとめ・感想
しんでられ城さんの新作だぁぁぁ!!という勢いでプレイさせて頂きました今作です。
ターン制が採用されたことで操作自体はだいぶ簡単になり、道中の敵を殲滅しつつ、アイテムも回収しつつ、隠しボスも倒しつつ進めば本編は楽勝なはず。
お馴染みの超スピードのイベントアニメーションや、やり込んで遊べるゲーム要素、ライトナちゃんを喰っちゃう勢いで魅力的なサブキャラ勢、独特の世界観・ストーリー。
久々に0時以降ゲーム禁止のルールを破って半徹夜でプレイしたので、頭ボンヤリしちゃってます、とにかく楽しかった、はい!



































