アリスと不思議な少女たち
▲ レビューなんか読まずにどうぞ! ▲

アリスと不思議な少女たち

2090円
7.7
物語性・展開8.0/10
キャラクター7.5/10
オカズ度7.5/10
フェチズム7.5/10
熱中度8.0/10

お薦めできる点

  • 不気味なミステリアスホラー世界
  • 程良い探索性
  • アリスちゃんの歩行グラ可愛い
  • 異種姦三昧

微妙だった点

  • 操作キーはちょっと特殊

アリスと不思議な少女たち

引越をしてきたばかりのアリス。

自宅にあった大きな鏡に触れたことで世界は一変し、自宅の床に開いた大穴に落ちて不思議な世界へ。

鏡の中の世界を転々としながら、囚われの少女らを助け、共に脱出を目指す2Dアドベンチャー。

異世界の生物に捕まってしまうとエロドットアニメがあり、イベントによってはCGアニメーション。

ボテ腹・産卵シーンも備わっています。

オカシな生き物がいるダークメルヘン調の世界を探索

アリスと不思議な少女たち

さてさて今作はタイトルから想像できる通りに「不思議の国のアリス」をオマージュした感のあるファンタジー作品で、主人公はもちろんアリスちゃんですね。

引越してきたばかりのお家には大きな鏡があって、それに触れたらば世界が不気味に一変してしまい、リビングに降りると床に大きな穴が生じてしまっていたのでした。

穴を覗き込んでみたら……黒ウサギに蹴り落とされて不思議な世界へようこそという流れですね。

元の世界へ戻るため、ダークメルヘンな世界を探索していくことになります。

アリスと不思議な少女たち

今作、ちょっと操作キーが特殊です。

メニュー画面を廃してショートカットキーで賄っていると思って貰えれば良いですかね。

決定や調べるなどの行動キーは「スペース」キー。

キャンセルは「ESC」キー。

普段よく使う「Z」キーを押すとショートカットキーの確認、「X」キーはオプション表示となっているので、最初のうちはよく間違うかもしれません(間違ったのよ)……慣れてね!

「SHIFT」キーでダッシュ可能で、画面下部のゲージが尽きるまでは走り続けられるようになってます。

異生物に捕まって犯されたりすると種付けされ、身重になるとゲージの減りが早くなってしまうので、「H」キーで産卵させてスッキリさせてあげましょう。

アリスと不思議な少女たち

ゲームとしては謎解き探索系。

おおよそ一本道進行で、限られた範囲内でギミックを解いていく感じなのでそんなに難しくは無いかなと。

敵との戦闘は一切無く、謎解きがメイン。

異生物に追い掛けられたりしてアクション性を求められるところもありますが、異生物に捕まって食べられちゃってもすぐにリトライできるようになってます。

アリスと不思議な少女たち

で、異生物に捕まってしまった場合には陵辱されちゃう場合も。

エロドットアニメで陵辱・種付けの様子を鑑賞することができるようになってます。

後述しますが、アリスちゃんの他にもこの不思議な世界には女の子達が囚われていて、助け出すことで一緒に行動することができるようになっています。

「S」キーでキャラクターをチェンジしてあげれば、犯され時にはその子のエロドットが楽しめるようになってます。

けっこう長めの演出になってますが、マウスの左クリック、または左右キーを連打してあげると演出を短くすることができます。

アリスと不思議な少女たち

白ウサギさんは『異生物の卵』を所望されております。

異生物に陵辱され、種付けされてしまった後に「H」キーで産卵することで『異生物の卵』を入手できるようになっていて、白ウサギさんからアイテムと交換して貰えるようになってます。

攻略に必須アイテムがあったりするわけではないですが、エッチイベントの回収に役立つものが手に入るようになってます。

他の女の子を助け、一緒に行動するようになると品揃えが増えるのでその度にチェックされて下さいな。

アリスと不思議な少女たち

ステージ中にはアリスちゃん以外の女の子が囚われている箇所があり、囚われ、陵辱されている様子を覗くことができるようになってますね。

アリスと不思議な少女たち

牢屋の中を覗くと……CGアニメによるエッチシーンへ。

テキストやボイスは無しとなっているので、その辺は想像力補完でムフフってどうぞ。

特定のアイテムを持っていると演出が変化したりも。

産卵シーンもCGアニメになってたりですね。

アリスと不思議な少女たち

そんなこんなで女の子を助けてあげて進んで行くこともできるわけですが、女の子の救出は必須とはなっていないのでスルーすることも可能っちゃ可能です。

マルチエンディング制なのでEDの分岐には関わってくる箇所かもしれませんが、ED直前の終盤までならステージを戻って回収してくることもできるのでセーブ分けするなどでお好きなように。

さらっと攻略

それほど難しい探索要素はありませんので、メモ書き程度に。

○花壇の鏡

・地下で『ジョウロ』を拾って苗に水をやって跳ねて進む。

・捕まると食べられちゃう魔物を上手に避けて進んだ先で『火炎瓶』、これでアイリスを助けられる。

・通路の奥で『紫服のドール』入手できる

○人形の鏡

・書庫の次で机に『可愛らしい人形』と『汚れたベア』を並べる。『汚れたベア』は書庫を戻った先に転がってる。

・目隠しのある部屋、白ウサギがいる辺りを左に抜けた先にローズがいる。

・次のステージに行く鏡のちょっと前くらいの分岐で『赤服のドール』入手。

○子供の鏡

・壁からニョキッと出てくる方には『ケーキ』を食べて頂きましょう。

・『汚れた地図』のある部屋で鍵を探して奥へと進むとプリメアを助けられる。

・子供部屋で『緑服のドール』入手。

○魔女の鏡

・金庫開けて『青服のドール』を。他のドール同様に元の場所に戻してあげましょう。

・床から針が飛び出してくるところでは『タンマウォッチ』を。すぐに効果切れるので細かく連続使用で。

○アリスの家

・ママから逃げる際には『血を浴びた刃物』を回収、それをママの至近距離で使用する→トゥルーエンドへ

・ママに捕まる、ママに捕まらずに脱出 でノーマルエンド1・2へ


攻略まで約2時間ちょっと。

回想はタイトル画面から。

全解放はありませんが、トゥルーエンド時に自部屋で入手できる本・『解体新書』にエロイベントの回収条件が記されてます。

まとめ・感想

時にはメルヘンで、時にはグロで、時にホラーな不思議ファンタジーな世界観!

小気味良く謎解きしながら不思議世界観を堪能しながら進められるかなと。

エッチシーンではエロドットとCGアニメがあり、CGもドットも良い感じで。特にアリスちゃんの歩行グラフィックが可愛いかったです(^o^)

操作方法が少し特殊なので、その点の煩わしさはあるかもしれませんが、中盤以降は慣れて気にならなくなりましたけれどもね。

はい。

今作のようにダークメルヘンっぽい世界観の作品というと……

 Wondalice -ワンダリス・前編-

BLACKSOULS -黒の童話と五魔姫- BLACKSOULS -黒の童話と五魔姫-

BLACKSOULSII -愛しき貴方へ贈る不思議の国- BLACKSOULSII -愛しき貴方へ贈る不思議の国-

などなどもどぞー

アリスと不思議な少女たち

5件のコメント

  1. 子供部屋の緑色ドールが見当たらないのですが。
    どこかに隠れてるんですかね?
    バグで表記されてない??

    1. 名無しさん、コメントどもですー

       

      >緑服のドール
      僕は初期バージョン+Twitterで配布されている修正データの組み合わせでプレイしたのですが、子供部屋のプレゼントに触れることでイベント進行すると同時にいつの間にか入手できている状態となっており、その際にテキストメッセージ等は表示されませんでした。

       

      バグ報告としてサークルさんにはお伝えしてありますので、そのうちに修正されるものと思います。
      とりあえずアイテム欄を確認してみて下さいな。もしかすると入手できちゃってるかもしれませんよ(>_<)

      1. 途中のセーブポイントからのやり直しで入手しました!
        プレゼントBOXの上に置いてある人形を取ったら、通路で八方塞がりになって、何やってもヤられます_(:3 」∠)_
        敵に向かってダッシュするとすり抜けてしまって、詰みだと思われます_(:3 」∠)_

        緑服ドールの入手後のゲーム挙動って教えてもらえますか??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

運営者プロフィール
レメラボ管理人
レメラボ管理人
同人ゲームをメインに、同人音声作品もたまに紹介している個人運営サイトです。
紹介記事は3000本以上、気づけば運営歴も約10年になりました。

昼間は本業、夜の寝る前の3~4時間がゲームプレイ時間。
休憩時間などにコツコツ記事を書くスタイルなので、長編よりもサクッと遊べる作品や、ちょっと尖ったタイトル、可愛いキャラクターの作品を中心に紹介する傾向があります。

紹介記事のご相談はお気軽にどうぞ。基本的に無償で対応しています。
連絡先:remenovel@gmail.com

件名は【依頼】など目立つ表記にしていただけると助かります。

体質的に3D酔いしやすいため、3D作品は掲載が少なめになる場合があります。ご了承ください。

――――――――――

運営者情報 /
レビュー方針 /
お問い合わせ /
利用規約 /
プライバシーポリシー