救世の女神 -Goddess of Salvation-
魔王に支配されてしまい、滅亡の危機に瀕した世界。
世界を救うために地上に降り立った3人の女神は、その代償として全ての『神力』を失い、激しく弱体化してしまっていた。
闇に包まれた世界を探索し、『神力』を取り戻しながら魔王討伐を目指す短編RPG。
HCGは66枚、探索しても戦闘になってもほぼほぼ全てでエッチシーンが発生してくる密度感です。
女神様がエロい意味で身体を張って世界を救うRPG

今作の主人公になるのは3人の女神様。
魔王に支配されてしまった世界(地上)を救うために天界から降り立った女神様たちですが、その代償として『神力』を失い、完全に弱体化してしまった状態からスタートとなります。
ゲームの進行と共に選択切り替えできる女神様が増え、それぞれのルートで女神様単独で魔王城まで到達するのを目指していく流れです。

ゲームシステムはゲームブック的というかもっとシンプルなアドベンチャースタイル。
画面右上にテキストのみで構成された操作パネルがあるので、そこで移動したり、探索したりってもの。
場所を移動したからといって真っ黒な背景が変化するとかもないので(世界は闇に覆われているのだ!)、ゲーム画面のシンプルさが特徴ですね。
「ちょっと手抜きなんじゃない?」と思われるかもしれませんが、その代わりに1時間程度でクリアできるゲームボリュームに対して66枚のHCG(+ミニHCG12枚)というバランスなので、結果的に僕としては不満なかったです。

『神力』を取り戻したら女神像の前でレベルアップをしていきましょう。
最初は攻撃力すらないので敵を倒せない状態です。なにかしらのポイントで『神力』を『採集』することになります。
他にも『吸収』や『欲望』のレベルを上げていくと、戦闘時に敵を殴ったり、戦闘エロされるごとに『神力』を回収できるようになって効率が高まるので、そちらのレベルアップも忘れずに。

ちょいとテントで休もうものなら犯されます、人々の頼み事を聞いても大概エロされます、もはやエロしかない。
戦闘イベントとエロイベント以外のイベントってなにかあったかな?ってくらいに、敵と戦ってエロされるか、探索して魔物や人に犯されるか、どのイベントも女神様がアンアン喘ぐものばかりだった気がする。
エロして『神力』回収ができる場合も多いので、エッチして強くなる系の作品と理解して貰ってOKっぽいです。

戦闘はターン制になっていて、女神様が殴る、敵からエロされる、のシンプル構成。
通常の雑魚敵も魔王軍も戦闘はエロしかしてこないという、深い深い闇の世界だなぁ。
敵1体につき大体2パターンの戦闘エロがあって、敗北するとさらにエッチシーン、敗北を繰り返すと変化する段階エロも組まれていたりして密度が濃いめです。
敗北後もゲームは続行なので、『吸収』『欲望』のスキルを持たせたら強敵に挑んで『神力』を稼いで、やがてリベンジへって流れでOKです。
まとめ・感想
ゲーム画面はかなりシンプルなので、ビジュアル面を気にされる方には物足りなさも出てくるかもしれませんが、負けても『神力』を稼いで強くなれる仕組みのおかげで案外に遊べる内容でした。
エロの部分の密度感が高めで、3人の女神様が何かする度に胸を吸われ、股間に何かしら突き入れられてしまう次第。ラスボスの魔王様もエロしかしてこないのにはさすがに笑っちゃいましたが、エロゲーなので特に文句はないですね。
運命の女神様(ジャケットの女神様)が魔王軍と戦った際には物騒な凶器を振り落とされ、お下品に股を開いて倒れ伏し、なおかつ追撃が続くってシーンにはリョナ風味が感じられて好きでした。















