ショタおねRPG 爆乳お姉さんたちと催〇でドスケベ三昧 爆乳(クソデカボイン)の桃源郷(パラダイス)
デカ乳女しか住んでいないという島にやってきたシリーズ恒例のドスケベ主人公・ラシェル君。
今回は雪の降る村を舞台にして、爆乳デカパイヒロインたち9人の秘密を暴いて催眠を掛けてエッチなことをしていく探索ゲーム。
これまでのシリーズ通りの基本システムに加え、今回は画像上の怪しい点を探る『デコード』という要素が増えました。
探索要素や催眠バトルについては攻略テキストが付属しているのでサクサク遊べるし、なんなら回想部屋に直行して全解放してエッチシーンを楽しんじゃうのも可能です。
探偵になりきりでデカパイヒロインを食べまくるRPG

今作の主人公は小柄なのに巨根の持ち主・ラシェル君。
ラシェル君は爆乳女しか住んでいないという島にやって来てから、島の村々を転々と旅し続け、その村のデカパイヒロインを食い漁っている凄い人。
シリーズ作品となって、今作ではあっちの村、前作ではそっちの村、次の作品ではどっかの村、そういう区切りを持ってシリーズ展開しているので、基本的には前作未プレイでも困るところは発生しづらい構成です。
で、今回は雪の降る村を舞台にして、探偵衣装を着てGOです。
ちなみに前回はプロデューサーとしてかっちり着込んでましたっけね。

探偵衣装を着ようとスーツを着ようとラシェル君のやることは一つ。
デカパイヒロインの弱味を見付け、『催眠勝負』を挑んで心の隙を突いて催眠にかけてエッチしちゃうという流れ。
『誰かについて聞く』という選択肢から別のヒロインの情報を聞き出し、それを手掛かりにして村での探索を進めていく感じです。

昼間と夜間とで村の様子が異なるのでそれぞれの時間帯に探索をすることになりますが、時間帯ごとにまた村をぐるりと回って探索するのって面倒なんだよな~って思います。
いちいち拠点のベッドに戻って時間を進め、また拠点から外に出て――この移動動作も面倒臭い。
けれども今作は時間帯変更が必要な場所で直接時間帯を変更できるようになっているのでサクサクです、これは有難い機能。

あと今作から追加になったゲーム要素として『デコード』という画像チェックゲームがあります。
画面上に表示される画像データを、虫メガネアイコンを操作して事細かにチェックして、なんか怪しいところがないかなーってやるシステムです。
これによって画像データからもヒロインの弱味を見つけ出していけるようになっています。
ちなみに催眠バトル中にも画像チェックゲームが組み込まれてました。催眠バトル中はミスできる回数が限られているのでちょっとシビアになるものの、アイカちゃんがヒントを出してくれます。

シリーズお馴染みの催眠バトルについてはヒロインの発言や行動の矛盾を指摘して心理的な揺さぶりを続け、バトルに勝利したタイミングで催眠に掛け、ご褒美エッチ展開へ続いていく流れです。
で、探索要素や嘘を看破する催眠バトルはそれなりに脳味噌を消耗するものになっているので、その辺の負担をスルーしてゲームをサクサク進めたい人向けにはゲームフォルダ中に攻略テキストがしっかりと収録されているので、そちらを参考にプレイすると早いです。
回想部屋は最初から直行できるし全解放もできるのでユーザーのワガママに幅広く対応済み。

エッチシーンはデカパイがメインです、ここまで来てデカパイがメインじゃないわけがないですからね。
催眠に掛かっているので和姦調子になりますが、明るく楽しく「わからせ」みたいな展開も収録されています。
軽妙な台詞回しで場を盛り上げるラシェル君。その小さな身体のどこに収まっていたのか不思議なくらいの巨根でムッチムチでデカパイのヒロインたちを食い荒らし、スッキリしたら次の村へとまた旅立っていくわけですね。
ちなみに回想部屋には作者さんのアフタートークも収録されているので、合わせてお楽しみ下さいな。
まとめ・感想
毎度おなじみの催眠バトルでデカパイヒロインを喰いまくるラシェル君シリーズ。
今回は新たに『デコード』という画像チェックゲームが追加されるなどもありましたが、基本骨格はすでに完成形に至っているシリーズですね。
ラシェル君というヤベぇ小柄肉食獣を生み出しておきながらも徹底的にユーザーフレンドリー設計となっており、毎回凶悪肉食獣を可愛くお着替えさせて隙を突く手管でシリーズ次回作はどんなになるんだろう?
なんか毎回言っている気がしますが、今シリーズはどの作品からでもすんなり遊べます。お好みのデカパイヒロイン順にプレイしても良しです(そういう意味だと今作はヒロイン一覧画像が欲しいかな)。












