

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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ダンジョンランナー
『ダンジョンランナー』と呼ばれる受刑者をモンスターが徘徊するダンジョンに放り込み、その様子を実況鑑賞する娯楽ショー。
濡れ衣を着せられ『ダンジョンランナー』を強要されることになった騎士隊長リディスが、ぴっちりボディスーツでダンジョン攻略を目指す戦闘エロ&敗北エロRPGです。


ぴっちりボディスーツというと黒のイメージがあるんだけど、赤は赤でエロいと思います!
リディスさんは優秀で真面目な騎士隊長だったのですが、それが不興を買い、濡れ衣を着せられてしまうことになります。
エッチなモンスターが大勢いるダンジョンを必死に攻略する様を楽しむ観衆、小憎たらしい実況者の煽りの中、無罪放免を得るためにダンジョン攻略に挑むことになります。


ゲームとしてはシンプルなダンジョン攻略RPGで、ダンジョン内はシンボルエンカウント制。
一度撃破した敵シンボルは、次回以降は接触するだけで倒せる仕様なので、探索のテンポは悪くありません。
戦闘自体もシンプルなターン制コマンドバトルで、敵からは拘束攻撃が発生することがあり、拘束から抜け出せないと衣装破損→エッチな展開へと発展していき、やがて敗北してしまうと敗北エッチシーンになります。


『刑罰執行者(エグゼクター)』と呼ばれるステージのボスについては、撃破時の選択肢によってお仕置き的なエッチシーンも閲覧できるようになっています。
全解放機能付きの回想部屋があるのでそれほど選択肢で悩む必要はないと思いますが、命乞いをされると……なかなか、ね。
エッチシーンがあるサブヒロインはこの他にも数人。立ち絵があるキャラはエッチシーン有りだと思っていてOKです。
メインヒロイン一点突破ではなく、サブヒロイン側にもきちんと見せ場が用意されているので、短編ながらエッチシーンの幅は思ったより広めです。


エッチシーンは『実況モード』が搭載されていて、実況者に面白楽しくシーンを実況されちゃうシチュエーションを選ぶこともできます。
見世物にされているという作品設定とも噛み合っていて、CG自体は同じものが使われますが今作らしいシチュエーションを楽しめるので僕的に推し。
まとめ・感想
珍しい赤ぴっちりボディスーツでダンジョン攻略に挑む短編RPGです。
人々の娯楽としてダンジョンに投獄されてしまったリディスさんが脱出に挑むわけですが、ダンジョン内では戦闘エロと敗北エロの二段構えのエッチシーン。
『実況モード』で煽られるシチュエーションが今作の魅力の一つなんじゃないかなと思いますし、攻略時にはお仕置きのエッチシーンもあるので鬱憤も晴らせます。
サークルさん過去作にして処女作の『火竜山の魔法石』の印象が強いので、比較してしまうとゲームとしてはあっさりしているように思っちゃいますが、赤ぴっちりボディスーツヒロインが実況されながら攻略を目指すという特徴的なシチュエーションで楽しめる短編RPGで、エッチシーンのあるサブヒロインも多いのが嬉しいですね。











































