
少女に与える鉄槌 ~逃れえぬ快楽拷問~
記憶を無くした少女。
自分の過去と向き合う暗いトンネルを悪魔と共にくぐり続けながら、両親の元への帰還を目指していくローグライトRPG。
トンネル内で力尽きた際には魔女狩り時代に行われた拷問や処刑をモチーフにしたエッチシーンが挿入されてきます。
※流血・ゴア表現有りとなっていて、流血描写前には注意メッセージ+スキップ機能有り
悪魔と共に魔女狩り拷問の記憶と向き合いながら

今作の主人公になるのは記憶喪失の女の子(左)。
『トンネル』という形でどこまでも仄暗い通路がまっすぐ延びているので、そこを悪魔さんと一緒に突き進み、脱出することが目的になってきます。
『トンネル』を進む度に女の子の昔の記憶が蘇り、また敗北するごとに女の子が虐げられた記憶が蘇り、という形で女の子は過去と向かい合いながら進んでいくことになります。
魔女狩りや黒死病(ペスト)などをバッグボーンに、生き延びるのに必死で人の心が酷く荒んでいる世界観。

ゲームとしてはローグライト形式。
敗北しちゃった場合には拠点エリアにバックで、『トンネル』=ダンジョンに挑んだ際にはノンフィールドタイプに近しいですかね、画面下部を女の子と悪魔が左から右へと突き進み、右端まで到達したらボス戦→エリア攻略という流れ。
一歩進むごとに戦闘やイベントなどがランダムで発生してきたりしなかったりです。

戦闘はデッキ構築してのカードバトル方式。
攻撃の際に『精神力』の値が大きく関係してくるシステムになっていて、とりあえず『精神力』が「100」になっていたら攻撃はほぼ成功確実。「100」以下の場合にはダイスコロコロで運頼みになる具合。
最初はちょっと慣れが必要かもしれませんが、とにかく『精神力』を高く保っていればOKです。
ステータス割り振りシステムについては拠点エリアに戻った場合に使用可能となっているので、基礎ステータスを増強したい時には……敗北しちゃうのが良いのかも???

敗北エッチシーンは魔女狩り時代に行われたとされる拷問の数々をモチーフにしてエッチく改造したもの。
テキスト量盛り盛りで各シーン楽しめます。
主人公の女の子は可哀想タイプの女の子となっていて、「分からせ」拷問とかではないです、良心が痛むくらいでそれが良い!って感じで。
流血描写がある場合には事前に注意テキストがあってスキップ可。
まとめ・感想
しっかりローグライトRPGとしても楽しめる、ストーリーも楽しめる、拷問エロもエロムフフな一作。
魔女狩り時代の拷問プレイをエロアレンジしたエッチシーンはサディストさんの心に響くものだと思うし、エリョナ好きな方向き。
記憶喪失の女の子が過去と向き合いながら~というダンジョン攻略の流れで、明かされる過去エピソードが重く、さらに敗北しちゃうとエロ拷問エピソードが披露され、とっても女の子が可哀想\(^_^)/
ダンジョン中のイベントでもお人好しが損をするような心の荒んだものが多く、唯一の味方は本当に悪魔さんだけ。悪魔さんLOVE!
今作独特のシステムが積まれた部分で序盤は少し躓くかもしれませんが、慣れるとむしろ戦略性があって楽しくなりますね。
難易度調節があるのですが、基本的に難易度自体はそれなりに高め。敗北無しにクリアできたりはしないと思います。
はい。
今作のように拷問万歳な作品というと……
GRAVEYARD EXECUTIONER 【 グレイブヤード・エクスキューショナー 】
などなどもどぞー




















































































































