
実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。作品のバージョンは執筆時点のものです。
スニークバインド
独自システム光る段階拘束特化の戦闘エロカードバトルRPG『スニークバインド』プレイさせて頂きました。
今作はオーソドックスなカードバトル戦闘システムを土台に、それがダンジョン探索パートでもシームレスに運用されていくオリジナリティが活きたゲーム性と、戦闘拘束が段階的に強固なものに発展していく戦闘エロが魅力でした。
難易度をイージーからハード、さらに各要素を細かくカスタマイズも可能になっていて、短編ボリュームですががっつり遊ぶのもサクッと遊ぶのも可能になっていました。
独自システムと段階エロ拘束が魅力の短編RPG
↑ゲームシステムや戦闘パートの雰囲気、エロ拘束、バステが立ち絵に反映される様子が確認できるPVになっているので視聴環境があるなら是非是非どうぞどうぞ。

今作の主人公は記憶喪失の女の子・サーシャ。
記憶こそ失っているものの高い戦闘能力があってギルドのお仕事を続けている中で大きな事件に飲まれていくことになります。
サーシャちゃんはもちろんですが、ギルド嬢などサブキャラクター達も可愛いのが嬉しいところ(エッチシーンはありません)。
ダンジョン探索と戦闘パートにほとんどのプレイ時間を持って行かれるのですが、ギルドマスターも立ち絵が用意されていてキャラクター活き活きの短編エピソードとなっていました。

ストーリーパートはアドベンチャー風にフィールドMAP上でイベント発生ポイントをクリックして進めて行けばOK。一本道進行なので迷うところはありませんね。

そうしてダンジョン探索と戦闘パート。
ゲーム中でもチュートリアルが備わっているのでゲームしながらシステムを覚えていけばOKではあるのですが、今作のシステムの特徴はダンジョン内を移動する際にもカードデッキ表示があるところ。
『ドロー』の隣に『移動』の項目があって、ここからダンジョンフロアを進んでいけるわけです。
次の戦闘に備えていらないカードを切ってしまったり、『ドロー』を選択してデッキにカードを増やしておくこともできるわけです。ただし、『ドロー』を選択するとMAP上の敵が移動してエンカウントの可能性が発生してきます。
そしてそして、いざ戦闘になった際にも『移動』が可能です。つまり『逃走』になるわけなんだけど、一旦戦闘を離脱する形となっていて、離脱して体勢を整えて再びエンカウントして戦闘を継続するなんて戦法もOK。
文章だけだと伝わりづらい部分もありますが、このシステムを紹介・活用した展開もあるのでゲームプレイ中に理解していけると思います。

そして今作は戦闘エロ拘束に特化したエロシチュを備えています。
拘束攻撃を喰らってしまうとSMばりの縄縛や手枷足枷や磔、段階的に拘束が強固になり、衣装破損も加わってきます。
拘束から抜け出すのに手間取っている間に敵の増援が来るなんてこともあって、大勢の敵に群がられてしまうなんてことにも。
立ち絵の様子を見るに全然動けなさそうなんだけど、ゲーム的には攻撃や逃走の余地が残っていて、そこにも戦略性が見出せるのも特徴の一つでした。

そしてバッドステートも盛り沢山!
拘束とバッドステートに雁字搦めにされ、劣勢への追い込まれが加速します。
乳首や陰核などにピンポイントで小さく的確に責める様子がカットインで描かれてくるんだけど、この小さく、じわじわと的確に性感帯を責める感じが良いですねん(^o^)
戦闘に敗北しちゃうと敗北エロパートとなり、こちらも当然拘束シチュエーションで描かれてきます。

というわけで戦闘システムはオリジナリティがあって面白いんだけれどシステム理解力も試されてくるところがあります。
拘束エロやバステは執拗で十重二十重、拘束から抜け出し劣勢から立ち直すまでに戦闘が長期化することもしばしば。
カード自体の種類も非常に多く、その性能を見極めたり組み合わせたりの戦略性も試されます。
じっくり腰を据えて挑める高難易度ゲームの装いなんだけど、難易度選択は可能、また細かく各要素をカスタマイズしてダンジョンに挑むこともできるのでサクサク進めたい方でも攻略は大丈夫だと思います。
まとめ・感想
ダンジョン内で探索・戦闘する際に『移動』するという要素を組み込んでシームレスにしたおかげで戦略性が増して面白いゲーム性。さらにしっかりがっつりねちっこいエロ拘束とバステの絡め合いがあってフェチ性も高いですね。
個人的に永続バステが苦手だったので、今作のように拘束から抜け出しちゃえばしっかり解放して貰えるのが良かったです。まぁそんな簡単に抜け出せない場合も多かったのですが。
独自システムの探索・戦闘パートとこだわりの拘束エロシチュの二本立てで紹介しても充分なんだろうけど、キャラクターの可愛らしさやキャラクターが活き活きのストーリーも魅力的です。
お奨めポイント
- ゲーム性を高める独自システム
- エロ拘束バステの雁字搦めシチュ
- これで処女作です!
微妙だった点
- カードの性能が分かりづらいものもありますが、ここはためしてガッテン!
今作のようにエロ拘束シチュが楽しめる作品というと































