
実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。作品のバージョンは執筆時点のものです。
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脳筋巫女カンナ 忍の里の危機
暴力でスカッと物事を解決していく爽快脳筋巫女のカンナちゃん。
そのエッチなベルトスクロールアクション第2弾『脳筋巫女カンナ 忍の里の危機』をプレイさせて頂きました。
前作は単独で殴り込み! 今回は忍者アオイちゃんを連れて2人で仲良く殴り込み!
操作キャラクターを任意のタイミングで切り替え可能で、片方は自動操作で仲良く一緒に戦ってくれます!
大勢の敵を相手にコンボや投げ技、立ち回りで蹴散らしていく短編ボリュームの爽快アクションゲームです。
※ゲームパッド対応ですが、今回はキーボードでプレイさせて貰いました。特に不都合なくキーボードでプレイできました。
それほどストーリーは語られていない両作品なので問題無いです
CPUとタッグを組んで殴り込む短編ベルスクアクション!

ゲーム中ではストーリーにはさらっとしか触れられていませんが、巫女のカンナちゃんと忍者のアオイちゃんが共闘して奪われてしまった忍の里を妖怪から取り戻すというストーリー。
でもでも細かいこと無視して現れる敵勢を蹴散らして進めば良いんだよ!って脳筋スタイルで全然OK!
2人のボコボコ脳筋スタイルに呆れ気味のボス達の様子が面白かったりする短編ボリューム、一気に駆け抜けちゃって下さいな。
攻撃方法は↓
コンボ発展で敵軍を巻き込んでいける通常攻撃。
どぉりゃぁぁぁってキックが気持ち良いダッシュ攻撃。
まとめて吹っ飛ばせる投げ攻撃。
ちなみに敵を掴んだ後に投げずにそのまま殴り続けて息絶えさせても良い、好き。
ノーマル難易度で一通りクリアまでプレイした中で理不尽な箇所とかは特に無かったです。ただアクションゲームとしての難易度は高くないんだけど、大勢の敵を相手にするタイプなので囲まれると一気に劣勢になっちゃうという事故率のある難易度でした。

そして共闘してくれるパートナー。
CPUによる自動行動ですが、行動指針は設定できます。
基本的にはデフォルトの『同行』で充分だと思いますが、積極的ボコボコ行動が素敵な『殲滅』、画面外へもグイグイ進むよ『単独先行』、ステイな『待機』の4パターンから。
操作キャラクターの切り替えもすんなり行えるようになっていて、敵から拘束を受けている最中でも操作キャラクターを切り替えて殴って脱出させるなんてのもOK。
両方のキャラクターの性能差はほとんど無いのでお好みで良いですね。
僕はカンナちゃん操作一択でした。個人的にカンナちゃんのダッシュ膝蹴り→そのままジャンプキックの展開が気持ち良かったです。
ボス戦では、ボス+雑魚の軍勢と戦う内容となっていました。もちろんボスは数回殴ったくらいじゃ倒れませんが、動作パターン自体は大して雑魚敵と変わりないです。強力なボスに挑んで腕試ししたいって方には肩透かしになると思うのでご注意を。

エロの部分では被ダメして衣装破損が用意されてます。
衣装がビリビリ破られ、下着姿になり、それも破られると全裸へ。
そんなあられもない姿になっても遠慮無く相手を殴り、ヒップアタックもするし、ジャンプキックも放つ様子がドットで描かれちゃってます。
敵からの拘束を受けてしまった時に、鯖折り攻撃や首締め攻撃にリョナの気配を感じる今日この頃。ラスボスさんの拘束技とかもっとやれ。

拘束攻撃からセクハラが始まり、さらにもっと本格的にエロされていっちゃう展開が繰り広げられます。
取り残された雑魚敵さん達にも行動変化が用意されていて、場合によっては3Pもありますが、周囲でニヤニヤと鑑賞する態度を披露してくれたりです。
大勢を相手にしている状況では観衆が大量に湧くというシチュエーションが構成されていきます。
でだ、今作のタッグシステムがエロに活きる点として、パートナーキャラを敢えて助けずに雑魚敵さんと一緒に眺めていることもできちゃうのだ!
そのままパートナーが力尽きちゃったらそのままエロ継続されちゃうのもまた美点。
ムフフと楽しんだ後に大量の敵を1人で相手することになって敗北しちゃってもそのエリアからリトライできるのでそれほど苦労しません。
まとめ・感想
前作プレイ済みなので、エフェクト盛り盛りの爽快コンボとか、巨大な強ボス討伐なんて派手な要素が無いのは承知していた僕からすると、期待通りの操作性とアクション性が継承され、違和感のない動きを見せるパートナーキャラの追加があって、ベルトスクロールアクションゲームとして楽しませて貰えたものでした。
素材として素朴と言えば素朴、地味と言えば地味だったりはするかもしれませんが、それでもとにかくエロが充実していれば……という部分で、色違いキャラの場合はエロパターンが共通でマンネリ感を感じたりしちゃうのが残念ポイント。
クリア後に解放される回想部屋機能、DLsiteレビューではあんまり評判良くないみたいですが、回想シーンを切り替えると次の竿役が攻撃してくるのとか地味にクスッとしましたし、リョナ香る拘束攻撃眺めていられましたので僕的には充分でしたけどね。
お奨めポイント
- 操作性良くタッグアクションが楽しめる
- パートナーのエロを眺められる
微妙だった点
- エロパターン(敵パターン)の単調さ
- 攻撃時の被弾判定が甘いオブジェとか
今作のように楽しめるベルスクアクションというと

















前作は単独特攻、新作は共闘特攻!
どちらも操作性が良く、派手派手エフェクトのスタイリッシュアクションとかじゃないんだけど、シンプルにしっかり遊べるアクションゲームに仕上げられているのでゲーム部分でも楽しめますよ。