

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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もんむすたっち
ジャケットに描かれたもんむすのラブラビがめちゃ可愛い今作『もんむすたっち』は、『もんむす診療所』の先生としてラブラビちゃんと仲良くなって、時にはえっちなおさわりもしていくイチャラブおさわりシミュレーションゲーム。
そして素敵なモノクロイベントCGに彩られたお涙を誘うハートフルなストーリーも添えられた短編SLGとなっていました(サークルさんの想定プレイ時間は3~6時間ということなのですが、僕は1時間ちょっとでエピローグまで完読でした)。
可愛いもんむす相手のおさわりシミュレーションや、本格的な純愛ストーリーをお求めの方にオススメな一作。
ラブラビちゃんとイチャラブストーリーおさわりSLG
↑あらすじやエッチシーンなど一通り紹介されているPVになっているので視聴環境があるならこちらをどうぞ。


なんやかんやあって『もんむす診療所』の先生として兎娘ラブラビのお世話をしていくストーリー。
ゲーム内で説明ありますが、オープニング所要時間は5~10分というなかなかのボリューム。
というのも今作はストーリー性も重視されていて、主人公さんが診療所勤めに至るまでの事情、人語を話す猫・ノワールとの関係、もんむすの設定・世界観なども絡んで物語が紡がれていくようになっているからですね。
だからって全て理解して読み進めることはないです、雰囲気を掴んだくらいで充分楽しめるようになっていました。


ヒロインになるのは兎娘のラブラビちゃん。
人語を話して直接コミュニケーションを取れるようになっていて、ちょっと崩れた言葉の言い回しが可愛らしさを演出してます。
元気溌剌で誰とでも仲良くできそうな感じなんだけど、もんむすということで人間から冷遇されたことがあって距離感に戸惑っている節も。
主人公さんは『もんむす診療所』の先生という肩書きを背負いつつ、実質的に一緒に暮らしてお世話していくので同棲生活シミュレーションスタイルと理解すると早そう。


ホーム画面こんな感じで、ラブラビちゃんとノワールが診療所内で平和に暮らしている様子が数パターンから描かれてくるので眺めているだけで幸せです、尊い。
ゲームの進行においてはラブラビちゃんの『なつきLv』を上げることが必要で、『会話する』もしくは『遊ぶ』を選択してエピソードを回収し、そちらでレベルアップしなくなったら『おさわり』でエッチシーンへ進んだりすると本編ストーリーが進行するという具合で簡単に進めていける反面、ゲーム性を求めると肩透かしになるのでその点はご注意。


日常イベントでも可愛いCGが奢られてくるのでビジュアル面でも満足度は高めなはず。
イベントCGの構図や配色にもストーリーを盛り上げるための工夫が成されていて、いっそHシーン総撤去しても全年齢向けのADV作品として通用しそうなくらい。……それで売れるかどうかは別ですけどね、はい。


エッチシーンは『診療』という名目で行うおさわりパートになっていますね。
「もしかするとラブラビちゃん、君は病気かもしれないから診察してあげるよ、あー胸元に病変があるかもしれないからじっくり触診していくよー(おっぱい揉み揉み~)」みたいな変態医者の話じゃなくて、和姦のシチュエーション。
ラブラビちゃん自身、気持ち良いことには理解があるので主人公さんから触ってもらって気持ち良くして貰えると嬉しいみたいです。
おさわりシミュレーションゲームとしてはオーソドックスなシステム周りなので直感的に操作していけると思います。
ちょっとクリックポイントが見付けづらいなと感じるところもありましたが、カットインCGやラブラビちゃんの表情がエロくて余所見していたためかもしれんのです。
まとめ・感想
ジャケットに釣られてプレイさせて頂きました。
追いやられた先の診療所でラブラビちゃんとのイチャラブな暮らしを楽しめるおさわりシミュレーションゲームでした。
CGのクオリティが高くて、エッチシーンでなおエロく、ストーリーの盛り上げ役としてはMVP級。ジャケットCGに釣られた人は迷わずプレイしましょう、釣り針が心に刺さるハートフルストーリーです。
※販売ページに想定プレイ時間は3~6時間とあるのでそちら優先情報ですが、僕はクリアまで1時間ちょっとでした。僕はけっこうテキスト読むのが早いですから、参考程度に。
お奨めポイント
- 心に沁みるストーリー
- クオリティが高く、効果的なCG
- ヒロインとイチャラブできる
微妙だった点
- おさわりポイントを見付けづらいかも



































今回の『もんむすたっち』ではアンナちゃんからもんむすラヴラビにヒロインがバトンタッチしていますが、イチャラブ路線に変更は無いです。
過去作はカラーCGでしたが、今回はモノクロ+一部有彩色という効果的な配色で作成されてきています。