

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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レディーナイト-淫魔の迷宮-
アイオライトさんの新作短編エロRPG『レディーナイト-淫魔の迷宮-』をプレイさせて頂きました。
ゲーム性とエロ要素を短編エロRPGとして手堅くバランスさせた構成はお馴染みで、安心してエロ要素目当てにサクッと遊べる内容だと思います。
今作では騎士団長イディスさんがランダム生成ダンジョン攻略に挑む中で、戦闘エロ拘束と敗北エロ、そしてさまざまなバッドステートを盛られてしまうシチュエーションが組まれています。
高貴な女騎士ヒロインがエロバステの恥辱に囚われ、堕ちていく様をムフフ楽しみたい方どうぞどうぞ。
バステ盛り沢山なランダム生成ダンジョン攻略短編RPG
↑戦闘拘束エロやバステの盛られ具合による戦闘シーンの演出が確認できるPVになっているのでどうぞどうぞ。


今作の主人公になるのは立派な騎士団長を務めるイディスさん(右)。
冒険者達が挑むダンジョンの異変解決のためにイディスさんが単騎でダンジョン攻略に挑むというお話で、諸悪の根源である淫魔メルティを追ってランダム生成ダンジョンを進んで行くことになります。
ゲーム本編が始まると、ダンジョンに突撃しつつ、装備品購入や体力・バステ回復のためにその都度街へ戻る流れになります。回復機能などは街の入口に揃えてあるのでダンジョン攻略に集中しやすい設計。
オープニングではエピソード進行に合わせてあっちこっちに街の中を移動することになりますが、ヒントマーカーの設置などにも抜かりがなく、進行はスムーズでした。


ダンジョン内はランダム生成されるものになっていて、敵シンボルが徘徊し、宝箱が設置されています。
宝箱にこそトラップが仕掛けられていることがあるものの、フロア上にはトラップなどは無し。
なかなか広めのフロアなので、オプション設定からダッシュ移動速度を上げておくと楽かもしれません。


そして戦闘では衣装破損があり、エロ拘束があり、そしてイディスさんに盛られたバッドステートによる影響が反映されてきます。
たとえば母乳体質になっちゃって毎ターン母乳を噴き出しながら『快楽値』が上昇して絶頂に突き進んでいったり。
クリトリス肥大化、淫紋を刻まれる、精液をぶっかけられるといったバッドステートは、複数同時に戦闘立ち絵へ反映されるようになっていますので、バステ盛り沢山にされるとイディスさんの立ち絵が大変なことになってきますわな。
ちなみに男性器が生えちゃうふたなりのバッドステートについては苦手な人はOFFにできるのでお好みに。
戦闘に敗北した場合、任意で戦闘を終了させるまで自動的にターンが進み続けます。
執拗に責めまくられる様子を拝めますし、敵によってはそのまま敗北エロシーンへ移行します。
僕がプレイした初期バージョンでは戦闘敗北状態を終わらせるのに「Page up」ボタン長押しが必要だったのですが、キーボード設定などの兼ね合いか、戦闘を終了させることができずにリセットするしかありませんでした。
アップデートで「ctrl」キーに変更されたので、僕みたいに脱出不可になることは無くなったと思いますが、念のため。


『爆殺モード』に切り替えることでダンジョン内の敵シンボルを接触一撃必殺できるようになります。経験値もゴールドも入手できるのでサクサクとレベリングしたい場合に切り替えるとかで。
ただし『爆殺モード』で突き進んじゃうとエロ要素を全然回収できないのでご注意を。
- 回想全解放はサークルci-enページで配布されているデータ利用で可
- EDの分岐条件なども記されています。
- 『盗撮写真』の場所も記されています。


収集要素として『盗撮写真(全7枚)』がMAPのどこかに隠されていたりしますので、探してみるのも良いかもしれません。『盗撮写真』はイディスさん以外のHCGが閲覧できるアイテムです。
前述した通り、ダンジョン攻略に必要な機能が街の入口に揃えられているので、その周辺とダンジョンばかりを行き来しがちになると思います。
ただ、街中を探索してみるとミニキャラが可愛いミニゲームなども設置されているので、見つけて楽しまれて下さい。
まとめ・感想
戦闘エロとバステで女騎士イディスさんが大変な目に遭う短編RPGでした。
取り立てて特徴的なシステムが積まれているわけではないんだけど、ユーザーフレンドリーな機能を取り揃え、必要十分を満たしたバランス感覚で構築されている安心感があります。
バステ盛り沢山な戦闘エロを楽しみたい方、サクッとどうぞ!
お奨めポイント
- ストレス無いシステムや機能
- バステ盛り沢山
微妙だった点
- 初期バージョンでは敗北戦闘状態の終了操作に難あり(アップデートで修正済み)





















個人的にはこの作品好きでした。