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銀剣の戦姫 レビュー|定番を押さえた探索型横スクロールアクション

銀剣の戦姫

『闇黒魔竜』が覚醒し、次々に村が焼き払われ、女性達が連れ攫われてしまうことに。

王より『銀剣の戦姫』という称号を与えられた戦士サラが攫われた女性達を助け出し、魔竜討伐を目指す探索型横スクロールアクションゲーム。

アクションゲームとしての難易度は?

まずまず高め難易度。
難易度選択機能や終盤の超強化アイテムなどあるものの、それらを使用すると別エンディングになってしまうので注意が必要です。
ちなみにゲームパッドは非対応。

紹介動画はこちら

↑しっかりとアクションの感じが掴めるし、最後にエッチシーンの紹介もされてるPVになっているのでどうぞどうぞ。

探索性高めの横スクロールアクション

銀剣の戦姫あらすじ

今作の主人公になるのは女戦士のサラさん。

なんかヤバそうな魔竜が復活しちゃって、それによって魔物軍勢がわんさか出現し、村が焼き払われ、女性は連れ攫われてしまったという危機的状況。

そんな中で王様から『銀剣の戦姫』という称号を与えられ、魔竜を討伐し、女性達を救い出すという魔竜に対しての復讐を命じられたのでした。

銀剣の戦姫ゲーム画面

城下町を抜けると戦闘MAPへ。

ゲームとしてはオーソドックスな横スクロールアクションゲームとなっていて、

「Z」キーで攻撃 3コンボ有り

「X」キーで魔法攻撃

「X」キー長押しで必殺技

「V」キー長押しで体力回復

ジャンプは「スペースキー」または「↑」で二段ジャンプ可

「SHIFT」でダッシュ移動

剣で敵を薙ぎ払った際には血飛沫ブシャーなエフェクトがあって派手派手しぃです(^o^)

ただ3コンボが決まるとそれなりに気持ち良いのですが、最後に隙が生じるのがネックで、コンボで仕留めきれない敵+遠距離攻撃してくる敵の組み合わせなどは厄介ですね。

軽快爽快に敵軍を薙ぎ倒して突き進めるタイプではなく、どちらかと言えば慎重攻略型の2Dアクションです。

攻撃エフェクトは派手でもリーチはそれほど長くない+敵と接触すると被ダメ、HPも少なめなので難易度は高めに感じるかなと。

城下町内でゲーム難易度変更可能で、難易度を下げると最大HPが上昇する代わりにEDランクが落ちちゃうと言うペナルティ。終盤のMAPでも超強化アイテムを使用すると同様の内容です。

……とはいえ、エンディングはそれほど内容があるわけでもないので、いや、まぁね。

銀剣の戦姫ゲームシーン

『探索型横スクロールアクションゲーム』と銘打たれている部分についてはMAP中のどこかに攫われてしまった女性達が拘束されているからですかね。

それなりに迷路状になっているMAPではあるんだけど、ボスまで突っ切るだけならそれほど迷わないかなと。

拘束されている女性達を解放してあげることでステータス上昇ボーナスが得られる仕組みで、難易度調節無しに攻略に挑むなら女性達の解放ボーナスは大きいのでしっかり探索していきたいところ。

前述の通りにそれなりに込み入ったMAPになっていますが、即死穴とかシビアな足場とかは無いです。

拘束時と敗北時の定番エッチシーン

銀剣の戦姫エッチシーンサンプル2
販売ページからお借りしました

エッチシーンについてはこの手のアクションゲームでは定番でしょうか、戦闘MAP中で被ダメして朦朧としているところに接近を許すと拘束されて無理矢理に。

HPが尽きて敗北してしまった時にはフルアニメーションCGで。

ゲームオーバー後はタイトルバックとなり、セーブデータまで戻されてしまうのでご注意。

まとめ・感想

道中で囚われの女性達を助けてステータスボーナスを集めながら魔竜討伐を目指す探索型横スクロールアクションゲームで、エッチシーンについては各敵からの拘束エロモーションと敗北エロアニメーションの二段構え。

テキストには翻訳っぽさはあるけれど、意味自体は充分に取れると思います。

お奨めポイント

・じっくり敵を一体一体処理しながらMAPを隅々探索して女性達を助けて進んで行くというテイストがお好きな方向け。

・エッチシーンについては定番所はしっかり抑えられています。

微妙だった点

・基本的に敵が固いので敵をザックザックと倒す爽快感には乏しいです。

・ボスの行動パターンが単調なので強敵ボスに挑む感触も乏しいです。

・カメラがズームされていて全体MAPが見通しずらいので脳内マッピングが試されます、脳味噌頑張れ。

はい。

似たような2Dアクションというと……

 アスモディウスの召喚

 ~necromancy~エミリの逃亡

などなどもどぞー

銀剣の戦姫