
実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。作品のバージョンは執筆時点のものです。
下水道の淫臭熟女
あー今作『下水道の淫臭熟女』は強烈な臭いフェチ向け全振りの戦闘無し逆レ短編探索RPGでした。
崩落した下水道で暮らす激臭熟女に逆レされる日々からの脱出を目指すという尖りきった設定で、足裏臭、脇臭、股臭、オナラや排泄臭描写、口臭まで想像させる濃厚な唾液を飲まされる展開などなど、臭い耐性が弱い人には厳しいかもしれません。
でも、なんでだろうね、その地獄のような状況の果てになぜか純愛が語られる奇作。
最初は激臭熟女を拒絶していた主人公が匂いフェチに開眼していく過程が描かれているので、もしかすると激臭フェチ入門用と言えるかもしれませんが、僕は保証はしーません!
下水道で暮らす激臭熟女との邂逅が描かれる戦闘無し探索RPG

下水道を探索して遊んでいたところ、下水道で暮らす激臭熟女と遭遇しちゃった主人公さん達。
ろくに会話が成立しない激臭熟女が若い男を漁ろうと襲いかかってくるので当然全力で逃げ出すわけですが、そんなタイミングで崩落が起きて主人公さんと熟女が閉じ込められてしまうのでした。
下水道でホームレス男性を漁る生活を続けていたという熟女はシースルーの全身ストッキング姿。垂れた爆乳と腹のだらしなさもあってしっかり匂ってきそうなビジュアルに完成されてますね、うん。
オープニングでは激臭熟女が襲ってくるエピソードになっているので激臭熟女から隠れながら逃げながら下水道から脱出を目指す探索ゲームと思われるかもしれませんが、実際はなし崩し的に激臭熟女と下水道で暮らしながら脱出方法を探しつつ、同時に激臭熟女との関係性が変化していくのを楽しむ物語。

ゲーム部分は簡単な探索要素とイベント回収要素から成り立っていました。
脱出方法を探して下水道MAPを探索する場合ですが、MAPがかなり小さめなのでオブジェクト虱潰しで調べていってもそれほど苦じゃないと思います。
ヤバそうな色のハートアイコンの箇所でエッチシーンポイントとなっていてストーリー進行のために回収必須でした。全力拒否する主人公さんの気持ちに寄り添ってエッチシーンを避け続けるってのはNG、詰みます。オープニングで問答無用の逆レされちゃうわけなので、綺麗な身体のままで下水道脱出は無理なのです、諦め。

全力で激臭熟女を拒否していた主人公さんが逆レされ続けるうちに次第次第に臭いフェチに目覚めてしまう、そんな段階的な過程が描かれているので臭いフェチ入門用にも良いかもしれません――が、最初から各エッチシーンは強烈に臭いです。
激臭熟女の足の裏の臭いを嗅がされるなんて序の口で、風呂なんて全く入っていない熟女の脇に顔を埋められ、顔面騎乗され。
無理矢理キスは濃厚、食事は口から口へ。
もともと下水道ではあるのですが、それでも排泄エリアとしている箇所に突き落とされたりも。
シチュエーションを文章として書いてても鳥肌立つんだけど、今作のCG、フェチ性をしっかり捉えてよく描かれています、画面演出やSEも加わり、臭いフェチの世界をがっつりと味わえるゲーム体験ができると思います。
まとめ・感想
僕は「若くて可愛い女の子の臭さだったら辛うじてイケる派」であって、今作の熟女ヒロインの臭さは正直厳しくて激臭エッチシーンを前にしてヒーヒー身悶えしながらプレイしたものでしたが、今作に収録されている臭いエッチシーンのフェチ性や完成度は高め維持されてます。
一見するとギャグに見えるかもしれない激臭熟女のビジュアルもゲーム攻略後に振り返れば狙い澄ませたモノに思えちゃう不思議。
紡がれる純愛ストーリー。
臭いものに純愛で蓋をすると、匂いのほどが――あら不思議。
お奨めポイント
- 匂いフェチ作品としての完成度の高さ
- 良いCGだと思います
微妙だった点
- ある程度の耐性必須
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