
滅びの街のエトランジェ -Etranger in the city of doom-
記憶を失った少女ティオ。
『滅びの街』で暮らしていた少女リキルに助けられたことで、リキルの姉を助け出すために天使達の国を目指して旅立つことに。
空に浮かぶ世界を舞台にストーリーにも凝った今作のゲームシステムは「WWA(World Wide Adventure)」をベースにしたパズル風のRPGになってます。
がっつり脳味噌をこねくり回してなんぼなゲームシステムとなっておりますので冴えた頭脳を用意しておくと良さそうですが、難易度調整およびチート機能が備わってるので読み物的にストーリーを楽しみたい人にも対応してます!
ティオちゃんリキルちゃんケモミミ可愛いWWA!

今作の主人公になるのは記憶喪失で全裸で彷徨っていたティオちゃん(右)。
そんなティオちゃんを助けたのがリキルちゃん(左)で、なんだかんだとありましてリキルちゃんのお姉ちゃんを助けるのを目的に進んで行く物語。
魅力的なサブキャラクターとの絡みもあってストーリー的にも楽しませて貰えると思います。

そして今作は「WWA(World Wide Adventure)」をベースにしたパズル風のRPGになっているわけで、いざダンジョンに入ると「WWA」風味濃厚なシステムに切り替わります。
チュートリアル機能がしっかりしているので「WWA」が初めてだよって人でもどうにかなると思いますが、今作独自のスキルシステムなども付け加えられていてなかなか中盤くらいから脳味噌が悲鳴を上げ始めるかも。
難易度調節が可能でさらなる高難易度に挑むこともできるようになっていたりしますが、反対に脳味噌ギブアップまたはストーリーをとにかく読み進めたいんだよって人向けにチート機能も備わっているので攻略自体はどうにでもなる感じ。
難易度はダンジョン進入時に毎回選べるようになっているし、攻略済みダンジョンに再突入可能なのでその時の気分で良いようにどうぞ。

フィールドMAPから各ダンジョンへと。
ダンジョン数はけっこうあるのでボリュームたっぷりで遊び甲斐あります。
前述の通りに今作オリジナルシステムも追加されていったりするので飽きさせない配慮があって良いですね……でも脳味噌は酷使されるんだぞ\(^_^)/

ダンジョン中にもエロトラップ的なものも当然あるのに加え、街中イベントでのエッチシーンもたくさん用意されてます。
ティオちゃんと仲良くなった女の子との絡みがあったりもして、各エッチシーン濃いめ。
まとめ・感想
サークルさんの過去作から思えば「WWA」システムをぶっ込んでくるのは意外にも思ったりでしたが、初心者にも易しくチュートリアルが備わり、ストレス無くしっかり遊べる~サクサクチート特攻、もしくは高難易度挑戦まで揃ってバランス取りのされたゲームシステムになっていてオススメしやすい内容に。
中盤の借金返済イベントにおいても、「んーいいや、踏み倒してやろう(^o^)」って勢いでゴリゴリ進んでみたら大変なことになっちゃったけど、それでもどうにでもなるように手を回してあって大変有難かったですわ。
ティオちゃんとリキルちゃんのケモミミコンビの絡みは尊い。
2人が並んでいる様子にはホッコリしましたわ。
はい。
今作のように「WWA」な作品というと……
などなどもどぞー





















































































































