
SPECIMEN: HIDE & SEEK
プレイヤーはモンスターを操作し、通路に並ぶロッカーや木箱などに隠れた女の子を追跡し、発見し、弄ぶというドットビジュアルのミニゲーム。
明示されるストーリーはありません。全8種類のエンディングを総括して、それっぽくストーリーや設定を想像してみるのが良いと思います。
ドットアニメによるエッチシーンは1パターンのみ。
エンディング各種においてエロを含むドットCGが鑑賞できるようになっています。
僕はリョナ要素目当てでプレイしました

今作はアレです、モンスターになって女の子に悪いことができる系の作品です。
逃げ惑う女の子が通路にランダムに設置されるロッカーや木箱のどれかの中に隠れているので、行動回数が尽きる前に見事に見つけ出して、押し倒して、弄んじゃおうってミニゲーム。
1プレイ3分程度の非常にシンプルなボリュームなので、仮に女の子を見つけられなくてもリトライを繰り返していれば攻略自体は可能です。
ただし、エンディングは8種類。
通常プレイではなかなか見つけられないであろう特殊な分岐条件もあるので、同梱のヒントテキストを参考にすると良いと思います。

エッチシーンはドットアニメの1シーンのみ。
押し倒した女の子にマウントし、挿入行為を繰り返すというモーションがメインです。
画面上の下部ゲージを操作してあげて、上部のゲージをMAXにすれば絶頂シーンに移行していきます。
挿入行為中に右クリックで電気ショックを女の子に与えることができるのが素敵。連打できます。
次に絶頂シーン。さすがモンスターなだけあって素直に体液を女の子の膣内に注入するだけじゃなく、唐突に触手群を伸ばして女の子の口の中にも入り込んでいきます。上下両方を同時に弄ぶ様子は、電気ショックと合わせてリョナの香りが漂いますわ。

各エンディングでは全画面表示のドットCGが表示されてきます。
個人的に女の子が股間を押さえてうずくまってしまう#07が好きですが、全てのエンディングがエロ要素を持っているわけではなく、説明皆無の世界観でなんとも言えない余韻を残して幕を閉じるEDも複数あります。
よくわかんないですが、たぶんリョナタグは付けるべき作品だと僕はしみじみ思います。
まとめ・感想
モンスターとなって儚げな薄幸少女を見つけ出して弄ぶミニゲームですね。
今作は僕のように「女の子にヒドイことをするのが好きなサディスト性癖」の方ほど評価が高くなるんじゃないかなと思います。
挿入行為中に唐突に電気ショックを喰らわせるシーンと、女の子の口の中に突撃して上下同時責めの絶頂シーン、僕はこの2シーンだけでも満足度高いですけどね。
電気ショック連発した場合のエンディングも欲しかったなぁと思ったりもしますが、とりあえず僕は大好きなのでもっとやってください。
普通の異種姦エロドットアニメを楽しみにプレイされた方にはボリューム不足感とか不満を感じるところがあると思いますが、かわいそうな女の子でムフフと微笑めるサディストさん、リョナラーの方々が群がれば良いと思います。












































