
実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。作品のバージョンは執筆時点のものです。
花の女神ウルルとエロトラップダンジョン
エッチシーン盛り沢山で構成された『花の女神ウルルとエロトラップダンジョン』は、見習い女神ウルルが一人前の証を手にするため、エロトラップが張り巡らされたダンジョンへ挑むエロ特化型の短編RPGとなっていて、とにかく幅広いシチュのエロシーンを浴びるように堪能したい人向け。
タイトルにある『エロトラップ』だけでなく、戦闘エロ・敗北エロ・街中イベントと幅広く用意されており、下手をすれば最初の戦闘から豊満ボディの女神ウルルが無様イキに追い込まれるほどのハイテンポ展開。短編ながらエッチシーンの密度はかなり高めの構成でした。
女神見習いヒロインが大変な目に遭うエッチシーン盛り沢山RPG
↑エッチシーンが用意されているヒロイン達とエッチシーンの程が確認できるPVになっているのでどうぞどうぞ。

今作の主人公になるのは女神見習いのウルルちゃん(右)なわけですが……人間椅子にされてる黒髪メイドの女の子も気になりますね。
とにかく女神見習いなので一人前の証を取りに『エチナダンジョン』の攻略に向かうというストーリー。
そして人間椅子に表されているように、舞台となる神々の町においては人間は「家具や玩具」として扱われているということですね。
作品ジャケットにも書かれている『人間堕ち』は、今作世界観においては「奴隷堕ち」「家畜堕ち」みたいなニュアンスになるようでした。

先に言ってしまえば今作はエロの実用性重視のヌキゲーRPG。
オープニングを進めて『ダンジョン選択空間』まで来たなら、そこから5つのミニダンジョンを全て攻略すれば本編クリアというゲーム構造で、この中にエロトラップと戦闘エロと敗北エロをてんこ盛りにしたものになっています。
5つめのダンジョンは最後にしか入れませんが、残り4つのダンジョンの攻略順はプレイヤー任せ。敗北しても経験値を得て続行できるシステムなので、終盤ダンジョンに乗り込んで敗北マラソンレベリングとかもできちゃうんだな!……でも今作はマルチエンディング制だったりもするのでエンディング分岐に関わる『淫乱度』『人間堕ち』などの条件に触れちゃったりしてね。
でもでも周回機能もあるので処女クリアみたいなのは2周目以降にするんだよって話なら1周目はエロイベント回収しまくっても問題無いです。

ダンジョン内はシンボルエンカウント制で、一定レベルを超えていれば敵シンボルを接触一撃殺でテンポ良く進められます。
エロトラップが仕掛けられている箇所にはしっかりハッキリとハートアイコンが浮かべられていますから、プレイヤー側はトラップの存在に慎重に操作するなんてのは不要でした。
反面でエロトラップを踏み抜いてしまうんじゃないかとドキドキしながら、避けきれなかったエロトラップに翻弄されるプレイ感をお求めの方には物足りないかも。
間違い無く『エロトラップダンジョン』を攻略するのが目的のストーリーですが、エロトラップ以外のエロシチュのボリュームも凄いことになっている点、先にチェックされておいて下さいな。
戦闘エロ要素のある戦闘パートはお馴染みのターン制コマンドバトルとなっていて、自爆スキル有り。さっきも言った通りで敗北してもエッチシーン後に続行なことが多いです。

ダンジョンごとにトラップや敵の傾向が様変わりで、触手系のエロシチュを集められているダンジョンもあれば、石化変化など状態異常系も扱うダンジョンも。
触手も含め、竿役の皆さんはご立派サイズなモノをお持ちで女神らしい神々しさを踏みにじるようなハードシチュが多く、お尻の穴にも容赦無いですね。
町の中にもエロイベントが仕掛けられていて、セクハラシチュや露出羞恥シチュなども幅広くカバー。
『淫乱度』に応じてウルルちゃんが快楽堕ちしていくような態度を見せるようになる段階的な変化にも対応し、妊娠腹ボテ化も。

ダンジョンの奥にいる女性型ボスについては討伐成功後に牢屋に囚われているので、そちらで彼女達が大変な目に遭うエッチシーンも確認できました。
小柄なメスガキボスを牢屋にぶち込んだら、やっぱりお仕置きの分からせ展開へ!
そして今作はサブヒロインも含めて収録ボイス数1500超えになっているので、オホ声も聴けるのです!
まとめ・感想
『CG85枚・シーン数102』とジャケットに書かれているので数字だけ見ると長編級の物量に見えるんだけど、実際は短編にぎゅうぎゅう詰めにエッチシーンが盛られた内容でした。
ゲーム要素としての『エロトラップダンジョン』は正直それほど機能していないんだけど、エロトラップを含めて幅広いエロシチュのエロイベントを濃密に盛り込んできている作品内容になっているので短時間でエロイベントを回収していく密度高めのヌキゲーRPGをお求めの方どうぞどうぞ。
竿役は全体的にご立派寄り。巨根好きの人にも刺さるかな。
お奨めポイント
- エロシーンが本当に大量
- 各種エンディングを含めた回想全解放機能有り
- 主人公以外のキャラにもボイスたっぷり
微妙だった点
- エロトラップダンジョンを攻略するというゲーム性は薄め
今作のようにエロトラップシチュの作品というと































