
モンスターガール・ラビリンス
危険な迷宮が眠るとされる井戸に突き落とされたお前(主人公)。
どうやらこっそり所持していた『異教徒モンスター娘同人誌』が発見されてしまったみたい。
そんなわけで井戸の底ダンジョンで生き延びるために探索していく短編3Dダンジョン探索RPG。
戦闘に勝利した際に主人公が相手モンスター娘とエッチするという意味のようです
サークルさん過去作と今作とではシステムも違うし、絵柄もちょっと違うみたい。僕自身未プレイなのもあってあまり参考にならないですが、ミニゲーム的で楽しそうかも。
緩い雰囲気でモンスター娘と戦って気軽に楽しめる3Dダンジョン探索RPG

今作『モンスターガール・ラビリンス』の主人公になるのは井戸の底に落とされたお前(プレイヤー)となります。
もともと井戸の底には危険なダンジョンが広がっていて、村人は生贄を捧げていたのだとか。
主人公さんが『異教徒モンスター娘同人誌』を隠して所持していたことがバレちゃったのでドーンと井戸に突き落とされて気持ち良く大の字に倒れた様子のタイトル画面からスタート。
股間にモザイクなのと案外に気持ち良さそうにしている主人公さんの様子が清々しいです。

ということでゲームスタートすると井戸の底ダンジョンを探索していくことになります。
3Dダンジョンスタイル。
全体MAP表示機能は搭載されていないものの、MAPそのものがずいぶん手狭になっているので脳内マッピングが充分可能な範囲。サクサクと次のフロアへと進んでいけます。

ダンジョン内ではモンスター娘と遭遇して戦闘になることがあります。
戦闘はシンプルにターン制の殴り合いで、攻撃時・防御時共にタイミングゲージ目押しが必要。
中央ポイントを狙って目押しで、攻撃時に中央から大きく外れてしまうと攻撃をミス。少々ズレていても充分攻撃できるので、攻撃時はどうにでもなる感じ。
むしろ緊張感があるのは防御時。中央ポイントを当てればモンスター娘の攻撃を回避できたり、もしくは被ダメを極小に減らすことができるという反面でタイミングを大きく外してしまうと大きなダメージを受けてしまうことに。
おおよそ防御時の方がタイミングゲージの動きが加速するというね……

見事にモンスター娘に勝利することができればお仕置きセックスのアニメーションへ。
モンスター娘の同人誌を隠し持っていた主人公さんですから喜び勇んでワッショイワッショイですかね、その辺の主人公さん側の様子は描かれていませんが、それっぽく想像が湧いてくるところ。
話の流れとしては無理矢理シチュながら雰囲気は穏やか平和な感じにまとめられています。

回想画面ではシーン選択時に当該のモンスター娘が描かれたカードを選択することになるのですが、そのカードの絵柄が可愛かったり格好良かったりで。
さらっと攻略
難しい内容ではないんだけど、ラスボス戦は初見ではちょっと苦戦するかもしれません。
敗北してもリトライ可能ですが、アイテムを再購入しに戻るとかはできないので、アイテムショップに立ち寄った際にそれらしくラスボス直前を匂わせる台詞が出てきた時にはしっかりアイテムを揃えておいて下さい。
まとめ・感想
気軽に遊べる3Dダンジョンゲームで、ギャグな存在の主人公さんがモンスター娘を蹴散らし喰い散らかしながら進んで行くものになります。
各フロア小さめなので迷子にならずにサクサク進められるし、モンスター娘さんを無理矢理にヤっちゃうものの雰囲気は軽いし、最終的には後味良く楽しめます。
当然にモンスター娘好きの方向け。
タイミングゲー、目押しが極端に苦手とかなければ易しめ難易度だと思いますが、タイミングを外しちゃた時の被ダメがデカいので目押しが特別苦手な方はご注意を。
お奨めポイント
- 気軽にモンスター娘達と遊べる短編作
- カードデザインとして描かれるモンスター娘達の可愛いこと格好良いこと
- ギャグなオープニング
微妙だった点
- それほど困らないけど操作説明が不足

































