
電脳追撃者 ミサト
サイバー犯罪者を捕まえる賞金稼ぎの1人、早乙女ミサト。
今回はDr.ローズを捕まえるために敵アジトに乗り込むのだったが、あえなく拘束され、洗脳手術を施されてしまう状況に陥ってしまう。
なんとか脱出したミサトはDr.ローズを追うが、敗北を喫する度に洗脳手術を繰り返されてしまう。
洗脳が完了する前にDr.ローズを捕まえ、脱出を目指すサイバーパンクアクションゲーム。
ゲームパッド対応。
個人的にパッド操作推奨です。
『話題のアクションゲーム制作ツール「ACTION GAME MAKER(AGMaker)」で作成!』とのことです
アクションゲームとしての雰囲気が掴めるPVになっているので事前にご確認を。
サークルさん過去作は寝取られテーマのRPGでしたが、今回は無理矢理シチュテーマのアクションゲームなので印象は異なってくると思います。
敗北する度に洗脳が強化されてしまうサイバーパンク×アクションゲーム

今作『電脳追撃者 ミサト』の主人公になるのは早乙女ミサトさん。
作品舞台は近未来日本で、電脳犯罪者を捕まえる賞金稼ぎ(『電脳追撃者・チェイサー』)をしているミサトさんが、大犯罪者のDr.ローズを捕まえるために頑張るアクションゲームとなっています。

ゲームとしては敵を蹴散らしながらステージを進んで行くもので、ステージは上部方向に進んでいくことが多いです。
攻撃は正面にキック、上部方向に上昇アッパー。
ジャンプは二段可能。
一度の滞空中に一度だけ壁に張り付き、そこから再びジャンプが可能です。小さなスペースでも張り付きできます。
操作感としては少し大味な感じ。敵の動きものんびりしているので充分に蹴飛ばしていけるのですが、序盤は敵よりもステージを登っていく移動作業の方が手こずるかも。
二段ジャンプ+壁に張り付きが前提で構築されていて、移動する足場や消える足場などはすり抜け不可なのでミサトさんが下から登ってくるのを邪魔してくれちゃうのがネック。
二段ジャンプ+上昇アッパーの組み合わせでけっこう飛距離を稼げるようになるので、ぜひ活用されて下さい。
たぶん操作感やシステム(特に壁張り付き)に慣れるまでは難易度がかなり高く感じるタイプです。なまじ足場から落下するとステージを戻されてしまうし、トラップを踏み抜いていると催淫ガスが迫ってくる中に落ちちゃう。
それでいて慣れちゃうと印象が変わるので『ハードコース』に挑んでみたりって余裕も出てくる感じ。

ミサトさんの特殊能力であり今作の特徴になるのが『グリッチ』。
発動すれば5秒間、敵も移動する足場も全て完全停止させることができます。
一定時間経てば再使用可能になるので、遠慮無く使うのが吉。

エッチシーンの方は敗北時に洗脳手術と無理矢理エッチ。
ステージ中では敵に捕まった時にエロドットアニメ。
改造手術シーンも無理矢理エッチなシーンも共にハード傾向で、声優さんも頑張ってくれてます(^o^)
一応、敗北後にコンティニュー続行するとミサトさんの洗脳レベルが上昇しているのが表示されてきます。
一定値を超えるとバッドエンドゲームオーバーとなってしまいタイトルバックになりますが、タイトルの「ロード」から実質的に無限コンティニュー可能です。
まとめ・感想
敗北する度に大変な目に遭うミサトさんが頑張るサイバーパンク×アクションゲーム。
前述もしましたが、たぶん今作は操作に慣れている人と不慣れな人とで印象が大分違ってくると思います。
慣れてくると二段ジャンプ+上昇アッパーでスイスイ登っていけるし、時間停止スキルもタイミング良く使って被弾無く進めちゃうんだけど、不慣れな頃はそのつもりの無い壁に張り付いちゃうし、二段ジャンプは届かないし、登りたい足場に突っかかるし、中盤くらいからはミサイルや弾が邪魔すぎ。そして足場から落ちると催淫ガスに飲まれてほぼ即死、終盤は体力足りねぇ~と嘆きましたが、うん、慣れるとそんなでもなかった。
お奨めポイント
- 気の強い女性を洗脳調教&ハードな無理矢理シチュがお好みの方へ
- 「AGMaker」で作られたアクションゲームに触れてみたい方へ
微妙だった点
- 操作に不慣れなうちは難易度が高く感じる
- ボスとのバトルパートが無い
- 回想全解放が欲しい
































