ユニゾンコード レビュー|キャラメイク完全反映×ヒロインイベント充実の自由度高めRPG

実際にプレイしながら確認した内容をもとに書いています。
作品の特徴や好みとの相性が伝わるよう意識してレビューしています。
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ユニゾンコード

突如として異世界に繋がるダンジョンが出現したことで世界と未来を救う旅に出ることになっちゃうキャラメイク特化型RPG。

主人公キャラクターの外見を細かくカスタマイズでき、そのカスタマイズ結果はHCGにもしっかり反映されるようになっています。

戦闘システムも『らくらく戦闘』~『じっくり戦闘』と選ぶことができ、オプション設定も含めてユーザーの要望に合わせて幅広く設定可能です。

旅の途中で出会うサブヒロインとのエピソード回収が非常に魅力的なのでお見逃し無く!

せっかくキャラメイク機能があってもエッチシーンやイベントシーンになるとデフォルトビジュアルに戻っちゃうパターンがあるじゃん?

今作はしっかりキャラメイクの結果がず~~っと全てに最後まで反映されるよ。
肝心なところでデフォ顔になっちゃって感情移入度合いが抜けるとかは無いはず!

ユニゾンコード
サークルさん過去作として

 ギアリベレーターズ

サークルさん前作でもキャラメイク機能が搭載されていたので参考になると思います。他の過去作品を見てもアクションだったりパズルだったりして本格RPGは今回初なんですね。

個人的にRPG風ノベル+パズルの『フラクエ ~なんで私がこんな目に!?~』でキャラクターの転がし方が面白かったイメージがあったので今作はサブヒロイン盛り盛りで楽しそう~と思ってプレイしましたし、実際に面白かったです。

キャラメイク重視だけで終わらせない、イベント量と会話が楽しいタイプ

紹介動画はこちら

↑キャラメイクシステムの感じやエッチシーン戦闘イベント、ミニゲーム、ヒロインイベント、まるっとカバーして紹介してくれてるPVになっているのでどうぞどうぞ。

ユニゾンコード キャラメイク
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ゲームをスタートするとまず主人公キャラクターの外見カスタマイズが開始になります。

肌の色、髪型、胸の大きさや乳首、陰毛、ボイス、色もお好みで幅広いカスタマイズが可能になっていて、ゲーム途中でも変更できるので、「やっぱ違うな」と思った時や新しいアクセサリーを入手した時に調整できるのは、地味にありがたいポイント

衣装の調整幅が少ないですが、ゲーム中で入手できるアクセサリー類で飾り立てることができるようになっているし、戦闘画面で表示されてくる武器のビジュアルもカスタマイズ範囲となっています。

ユニゾンコード ゲーム画面

ストーリーとしては村の近くにダンジョンが出現し、異世界と繋がったことで世界と未来を救うための旅に出ることになるお話。

主人公キャラクターのテキストは無し。その代わりにAIのマスコット的キャラクター・UDがじゃんじゃんおしゃべりしてくれるので賑やかな旅になるわけです。

ユニゾンコード ゲーム画面

世界と未来を救うため~ということでフィールドをぐいぐい進んで目的地へ辿り着くのが目的になり、フィールドMAP道中の街や村に寄り道するかどうかはプレイヤー任せ。

全てスルーして目的地まで行くこともできなくはないですが、「それって面白いの?」って話なのでしっかり寄り道されていって下さいな。

ユニゾンコード 戦闘システム
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戦闘システムは3パターンから選択可能で、

・『らくらく戦闘』

「勝利」を選択して一撃殺可。戦闘エロや自慰なども自由に選択できてチート級。ストーリーを追いかけたい人向け。

・『ふつう戦闘』

これが普通。ちゃんと遊べる、簡単に遊べる、RPGっぽい雰囲気を楽しみながら進めたい人向け。

・『じっくり戦闘』

これが普通だったんじゃないの?ってくらいに丁度良く脳味噌コネコネしながら遊べます。

結論

フィールドMAPはランダムエンカ+エンカ率それなりに高めなので『らくらく戦闘』ですっ飛ばし、エピソード進行中はゲーム性の高い『じっくり戦闘』で挑むのがオススメ。

『ふつう戦闘』は最初に少し触った程度で、特徴を感じにくかったのもあってほぼ使いませんでした(>_<)

ユニゾンコード ヒロインイベント
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旅の目的地までフィールドMAPを進む間に、いくつもの村や街があるので立ち寄りましょう、道草しましょう、絶対だぞ?

各地には魅力的なヒロインがいて、『ヒロインイベント』として短めながらも面白いエピソードが組まれてます。

↑画像からもわかる通りに各ヒロインにボイスを盛るなど手が込んでます、力が入ってます、キャラクター転がしはやっぱりお上手で各エピソードが面白かったです。

キャラメイクが売りの作品のようにしていてストーリーで殴ってきたパターン。

一本道ではなく、寄り道前提で関係性を積み重ねていく構成なのも好印象でした。

ユニゾンコード ゲーム画面4

前述の通りに主人公キャラクターの台詞は一切ありませんが、選択肢で台詞をぶっ込んでいけます。

ふざけた選択肢を選んでもどうにでもなるし、その場合の相手キャラクターのリアクションが楽しいです(^o^)

ユニゾンコード エッチシーサンプル2
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エッチシーンはハートマークの吹き出しが浮かんでいるイベント、戦闘時、娼館などでの売春シチュ。妊娠腹ボテ、出産シーンも。

他のヒロイン達にもエッチシーンが用意されていて、無理矢理シチュの場合にはだいぶコッテリ。

無理矢理系はしっかり描写される一方、回避も可能(サブヒロインは避けられない)なので、プレイスタイルを選べる設計になっています。

全解放可能な回想機能があるので処女クリアしても問題なし!

まとめ・感想

AIマスコットのUDと共に今の世界と未来を守るために旅するお話で、その道中でさまざまなヒロイン達と出会い、親交を深めていくのが楽しいですね。

幅広いキャラメイク機能、オプション設定幅、選べる戦闘システムと揃っていて、エッチシーンは回想部屋&全解放機能を頼りに後回しにして英雄譚をなぞるのも良いし、キャッキャウフフと全裸徘徊と洒落込んでも良いし、娼館でワチャワチャするのもOK。

オープンワールド的な自由度はありませんが、それとは別種の自由度が備わっています。ストーリー進行で迷子になったりしないのでお手軽さは断然こっちですね。

キャラメイクシステムがお好きな方、仲間達(ヒロイン達)との絆を感じる展開とか好きな方向け、キャラ重視でRPGを楽しみたい人に良さそうに思います。

キャラメイクで遊ばせつつ、イベントと会話量で引っ張っていく、意外とストーリー志向な一本でした。

お奨めポイント

  • キャラクター・設定・遊び方の幅広い自由度
  • ヒロインイベントを通してみんなでワチャワチャ展開
  • サクサクからじっくりまで、選べる戦闘システム

微妙だった点

  • 衣装も変更したい気分が湧く
  • 道草寄り道してなんぼ。目的地直行は非推奨

ユニゾンコード

今作のようにキャラメイクシステムがお好きな方へ

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